さて、本日はみんな大好き「工作」でございます。
クロナガアリのごった煮をまともな巣に住まわせたあげる為、アクリルパーツを買ってきたよ。
総額1700円ちょい、前から思ってたけど、これ高いよなぁ・・・
袋に入ってないのは前回の余り。今回は横にするタイプの、穴を掘らせない石膏巣を作るよ!ネットショップでも買えるんだけど、やっぱり自分で作らないと!
自分で設計して、自分で組み立てる。これぞ工作!
Let's D・I・Y(Do It Yourself=ひとりでできるもん)!!
まずは設計図。
上から見た部屋の配置図を書いてみたよ。板の厚さは省略してあるけど、全部2㎜。高さは20㎜なり。
まずは巣の大枠からつくろう。
一番大きな50×100㎜のアクリル板に、太さ20㎜のアクリル板を貼って箱状にするよ。当然中の配置があるから天井は後回し。
設計図の右下にエサ場への穴が書かれてるよね、組み立ててから穴開けるのはしんどいから、最初にあけておきませう。ここで半田ごてが大活躍、溶かして穴を開けます。
よし、案外あっさりできたぞ。
次は部屋の配置だね。
A4用紙に実寸大で設計図と同じ間取りを書いて・・・
ケースごと乗せちゃえば配置もひじょーに簡単。
設計図通りに、壁を載せていきます。細切れにした幅20㎜のアクリル板をポンポン乗せていきます。
アクリル板の厚さと接着剤が強力なのもあってか、かなりあっさり終了。
さっきのケースと同じ要領で、エサ場も作ります。巣本体のエサ場通路の穴の有る壁を、直接エサ場側の壁としてつなげてしまえば、使用する板も開ける穴も省けてお得。ただ、壁が一枚本体と共有してるため、エサ場だけ切り離したりするのは辛いかと。
・・・よし、もうほぼ完成だね。
サクサク行ってるように見えるけど、アクリル板のカットやヤスリがけに相当時間を食うから、ここまで軽く3、4時間はかかってますw
あと、エサ場には蝶番をつけて蓋が開閉できるようにするんだけど、これを買い損ねてしまった。
というわけでそれはまた明日かそこらに。
さて最後だ。天井の右上の穴を開け、給水用のパイプを通すための穴をあけます。これまた半田ごてが便利。
このとき通すパイプは、天井を占めたとき、上は天井から突出し下は流し込む石膏の中に埋まるようにします。
こうすることで、アリがそこから逃げる心配が全くなくなるってわけ!
では、石膏を流し込んで接着剤で完成した天井を貼り付ければ・・・
じゃーん!
横置きタイプの自作石膏巣完成!!
おぉおおおぉおお!!ここまで割とたんたんと解説しながら工作してたけど、いやコレ感動だなぁ・・・自分で言うのもなんだけど、すげぇいい出来だ!
さて、前回同様コイツにも名前を付けたいんだけど・・・ふぅ、もう夜中か・・・また明日にしよう。
では、みなさんおやすみなさい・・・


