50%+25%
家内がシンガポールに遊びにきたのでビンタン島は既に行ったことがあるので今回はフェリーで1時間のインドネシアのバタム島に行きました。シーフードを食べるのと単純にリラックスするのを目的に行きましたが意外なことを知りました。衣服、日用雑貨が非常に安いのです。日本人が多くいたという「NAGOYA」と言う地名のマーケットへ行きました。「MATAHARI」という名のマーケットに入ると「DISCONT 50%+25%」という不思議な表示のふだが目に付きました。聞くと価格が値札の75%引きになるということです。何故最初から75%引きと書かないのか理解に苦しみますが、それは置いておいて。家内が使いやすいバッグが欲しいと言うことで黒の革製の349,000ルピアのバッグを見つけました。会計に持って行き精算すると確かにクレジットカードの支払額は87,250ルピアでした。100ルピアが大体、日本円の1円になりますので3,490円のものが873円で買えたことになります。同じく値引率の高い皮の草履、Yシャツ、ポロシャツなど合計1,250,000ルピアを買い込みました。交通費はフェリーの往復券がSGD47ドルと、インドネシアのVISAがSGD18ドルで合計SGD65ドル、日本円の約4,225円です。たくさん買えば交通費を入れてもシンガポールに比べると安い買い物が可能であることを知りました。