ウオシュレットが壊れましたがDIYで交換しました
2008年11月にTOTOのウオシュレットが我が家に来てから快適なウオシュレット生活を過ごしてきました。去年2024年まで多少の問題はありましたがなんと16年も我が家に貢献してくれました。去年の8月に突然戦場の水が出ないという問題が発生して、私の力では治しようがないと諦めました。現在の製品の機種名を調べてネットで互換品を探して注文しました。3日ほどで我が家に到着して早速素人の交換作業に入りました。取説の交換作業に従って故障品の取り外し、新品の取り付け、モンキーレンチとプラスのドライバー1本で交換作業が終了しました。作業自体は30分で終了しました。水栓の蛇口を開いてウオシュレットの動作を一通り確認して完成かと思いましたが、給水ホースからの水漏れが起きていて分岐金具をモンキーレンチで強く締めても水漏れは止まりませんでした。しかたなく良く使う配管ジョイントテープを見つけだして対策をして水漏れはなくなりました。ウォシュレットの平均寿命を調べると7〜10年とありました。比べて木造住宅の寿命は30年とあります。あくまでも平均ですから大事に使えばもっと伸びるとは思いますが。我が家のウォシュレットは平均からすると長生きだったと思いますが元技術屋の私としてはせめて家の平均寿命と同じくらいもつてほしいと望みます。業者に頼むともっと費用がかかったと思いますが材料費48660円で済みました。誰でもできる自慢できるほどの交換ではありませんが年金生活を守る為に自分の趣味が生かされた事件でした。シニアの皆さん頑張りましょう。いつも馬鹿げた話を最後まで読んで頂きありがとうございます。感想、批評、ご意見、左の「コメントを送る」から頂ければ今後の励みになります。