肥満専用席
人口の50%が肥満と言われているブラジルに肥満者優先席が電車内、駅構内に用意されているということをNHKのTVの番組が紹介してたのを見ていて先日グアムの帰りの飛行機で私の体重の二倍以上は軽くある男性がエコノミーに乗ってきた事を思いだしました。歩く姿はまるで「小錦」が歩くようでした。私の席は30Cでしたが私の後方に入って行ったので様子は分かりませんでした。あの横幅では一人分の席では座れないだろうと他人事ながら心配になりました。飛行時間も残り1時間になった時、後方のトイレに行く時にどの様に座っているのか確認しました。二人分の席の真ん中の肘掛を上に上げて座り、脇に小さな子供を座らせていました。安全ベルトはどうしたのか興味がありましたけれど、確認出来ませんでした。きっと二つの座席の左側と右側のベルトを使って一人文の安全ベルトにしたのでしょう。食事用のテーブルはお腹が邪魔して降ろすことができないので食事はどうしたのかのでしょうか。小さな子供を連れていたので二人分の席があって大きな身体を座席に入れることできたようです。もし家族がいなければ飛行機には肥満優先席が無いので二人分の座席を購入しなければならなかったでしょう。子供が小さい今はエコノミーの席で旅行ができますが、子供が大きくなったら座席はビジネスクラスを買うしかないでしょう。それともビジネスクラスよりエコノミー席二人分購入したほうが安いのでしょうか、食事も二人分食べられますので。