2025年6月4日、道具を工夫して今年の梅の実収穫に挑戦しました。
去年は6月中旬頃に完熟して落ちた梅の実を使用して梅酒を作りました。まだ試飲はしていませんが。
今年は硬い青梅を落ちる前に収穫して梅酒作成をしたいと頑張っています。
この6月4日という日付が来年の収穫時期の目安になるので大事なデータなんです。
最初に自作の収穫かごでトライしました。
ところが自作のこの収穫かごでは全くうまくいきませんでした。
梅の実と木の枝の間に籠の輪の部分を差し込むことが出来ずに実を取ることが出来ません。
やはり購入した中国製のプラスチック製品にはそれなりの工夫がされていました。
梅の実と木の枝の間に梅の実をちぎり落とす爪の部分が必要で大事な役目をしていました。
プラスチック籠の先端の爪を実と枝の間に差し込んで籠を実を引きちぎるように手前に引っ張るとそれほど力を入れずとも実が籠の中に落ち込んできました。籠の中には5個の梅の実が十分に入るスぺースがあって連続して実を取ることができます。ただし先端のかごが重くなると下で操作が難しくなるので今回は3個を限度としてやりました。中国製もなかなかなもので感心させられました。
先日テレビで放送していた大量な梅の実の収穫ではビニールシートを木の下にひいて梅の実を叩き落す取り方をしていました。試しに枝を道具で叩いて梅を落としてみましたが、下の硬い土に落ちた時に梅の実が痛んでしまいます。ビニールシートをひいて取るような大げさの事は公園の梅を許可を得ずに取っている私としては避けなければいけません。
そんなわけで約一時間かけて優しく中国製の道具を使って梅の実を収穫しました。
十分に1Kg以上は取れました。
これで焼酎1.8リットル、氷砂糖1Kgを購入して梅酒を作ることが出来ます。




