2025年5月27日に撮影したビワの実の写真です。

果物屋に売られている大きなビワは剪定されて枝になる実の数を少なくして栄養を十分に取れるようにして育てるので粒が大きくできたものです。選定されたビワは袋をかぶせられて商品なので大事に育てられます。

 

公園になるビワの実は誰にも剪定せずに、手を入れられずに自然に育つと小さな実が写真のようにひとつの枝にまとまって実を付けてしまいます。

 

2025年6月9日に撮影した公園の剪定されずに育った色づいたビワの実の写真です。

この

全体に黄色く色づいてきましたが実の味は甘みは多少ありますが未だ「すっぱい」味が強いです。

市販されている完熟した甘いビワしか食べていない人には分からないでしょうが、この「すっぱさ」も一度覚えるとなかなかいける酸っぱさになっていて、実は私はこの酸っぱさのファンの一人です。

とりあえずこの酸っぱさを味わうために黄色みの濃い実を集めました。

 

 

大変「酸っぱい」味を確認できました。

甘くなるまであと最低一週間は必要なようです。

甘くなるまでに他人に取られることが心配ですが、公共の場になる果物の収穫は早い者勝ちがルールなのでそれは仕方がありません。無くなっていれば「人生そんなものさ」と諦めるしかありません。でも甘くなるまで残っていてくれれば「ラッキー!」と大喜びして「今年も良い収穫をさせて頂いてありがとう!」と自然の恵みに感謝をしつつ収穫させて頂きます。

結果はあと一週間!です。