またまたタイのスワナプーム国際空港のトイレの話をします。
今日はトイレの洗面所付属の自動水栓センサーについての考察です。
手を洗おうと手を蛇口の下に差し伸べました。
うんともすんとも水が出てきません。
手をセンサーの前でぶらぶらさせましたがそれでも出てきません。
隣の洗面台の人も首をかしげて手を動かしていました。
諦めかけましたが何回か試していると、水がやっと出てきて直ぐ止まりました。
手のどういう動きに反応しているのか興味が沸いたので調べてみました。
センサーに対して手のひらをどの方向に動かすと水が出るのか?
分かりました、手のひらをセンサーに向かってあるスピードで蛇口の下をセンサーの数センチ前まで移動させると100%水が出せることが分かりました。
水が落ちてくる位置は手の裏側より1CM離れた所です。
もうちょっとファジーなセンサーを付けてもいいと思うのですが。
これでタイのトイレの自動水栓で困ることはないでしょう。