葦の髄から天井を覗く -10ページ目

葦の髄から天井を覗く

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向田理髪店向田理髪店
1,620円
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次々起こるから騒ぎ。過疎の町は、一歩入れば案外にぎやか。
北海道の寂れてしまった炭鉱町。
息子の将来のこと。年老いた親のこと──。
通りにひと気はないけれど、中ではみんな、侃々諤々。
心配性の理髪店主人の住む北の町で起こる出来事は、他人事ではありません。
可笑しくて身にしみて心がほぐれる物語。 (Amazonより)

 

やっぱり、奥田さんの本、好き。

 

 

臆病で生真面目だけど、十一歳のごく普通の少年・田之上翔太。生まれてはじめて、ひとりで行った人気ロックバンドのコンサートの帰り、翔太は駅で人身事故発生の瞬間に居あわせてしまう。それを境に彼は、この世界に微かな違和感を抱きはじめるのだが―。残酷で理不尽な世界に立ち向かう少年の、愛と恐怖の旅立ちの物語。 (Amazonより)

 

大好きな作家さん、伊坂幸太郎さんが、自身のエッセイの中でお勧めしていたので借りてみました。

 

パラレルワールドの物語。

 

家族とのかかわりのシーンでは、思わず涙が。

 

結局、このパラレルワールドはなんなのか、現実世界の翔太はどうなってしまっているのか、はっきりとした答えがなく・・・

 

そういうのを求めちゃいけないのかな。

 

 

 

 

 

 

倒れるときは前のめり/有川 浩
¥1,512
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大好きな作家さんのエッセイを、初めて読みました♪


物語の最後に書かれるあとがきがとっても大好きで、その延長上って感じで読み始めました。


うんうん、確かに面白い。


けどやっぱり、有川さんの描く物語がとっても好きだなぁって、最後に収められた短編2つを読んで強く思いました。


有川さんがどんなに肯定しても、ほんとにそうなの?って思うしかなかった、小説の映像化。