僕が愛したゴウスト/打海 文三 | 葦の髄から天井を覗く

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臆病で生真面目だけど、十一歳のごく普通の少年・田之上翔太。生まれてはじめて、ひとりで行った人気ロックバンドのコンサートの帰り、翔太は駅で人身事故発生の瞬間に居あわせてしまう。それを境に彼は、この世界に微かな違和感を抱きはじめるのだが―。残酷で理不尽な世界に立ち向かう少年の、愛と恐怖の旅立ちの物語。 (Amazonより)

 

大好きな作家さん、伊坂幸太郎さんが、自身のエッセイの中でお勧めしていたので借りてみました。

 

パラレルワールドの物語。

 

家族とのかかわりのシーンでは、思わず涙が。

 

結局、このパラレルワールドはなんなのか、現実世界の翔太はどうなってしまっているのか、はっきりとした答えがなく・・・

 

そういうのを求めちゃいけないのかな。