ハリー・ポッターとアズカバンの囚人/J.K.ローリング | 葦の髄から天井を覗く

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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)/J.K.ローリング
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冊を重ねるごとに、どんどん面白くなってる!!!


映画、全て観てないんだけれど(おそらく炎のゴブレットまでかと)、この「アズカバンの囚人」は映像もはっきり覚えているので、読みながら映画のシーンが常に頭に浮かんでました。


「愛する人が死んだとき、その人は永久に我々のそばを離れると、そう思うかね?大変な状況にあるとき、いつにも増して鮮明に、その人たちのことを思い出しはせんかね?君の父君は、君の中に生きておられるのじゃ、ハリー。そして、君がほんとうに父親を必要とするときに、もっともはっきりとその姿を顕すのじゃ。」


泣けた。