- 桜の下で待っている/彩瀬 まる
- ¥1,512
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面倒だけれど愛おしい――「ふるさと」をめぐる5つの物語
桜前線が日本列島を北上する4月、
新幹線で北へ向かう男女5人それぞれの行先で待つものは――。
婚約者の実家を訪ねて郡山へ。亡くなった母の七回忌に出席するため仙台へ。
下級生を事故で亡くした小学4年生の女の子は新花巻へ。
実家との確執、地元への愛着、生をつなぐこと、喪うこと……
複雑にからまり揺れる想いと、ふるさとでの出会いを
あざやかな筆致で描く、「はじまり」の物語。
ふるさとから離れて暮らす方も、ふるさとなんて自分にはない、という方も、
心のひだの奥底まで沁みこむような感動作。
(Amazonより)
お初の作家さん。
何故本棚から引き出してみたのか、その時の感情を覚えてないのが残念なんだけど(多分、本に呼ばれた)
表紙の絵に見覚えがあって(でも結局違う方だった笑)、しばわんこがかわいくて借りてみた(しばわんこLoooooove)
こういう、心に沁みるお話、心に沁みる文章っていいよね~。
モッコウバラ!!!!!!!!!!!!!!!!!
毎年時期になると、あちこちの庭先にこんもりとしたバラが咲いていて、長年、なんていうバラなんだろう・・・って知りたかったんだけど、この本のおかげで名前がわかりました!
モッコウバラ!!!!