家族シアター/辻村 深月 | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

家族シアター/辻村 深月
¥1,620
Amazon.co.jp


お父さんも、お母さんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、娘も、息子も、お姉ちゃんも、弟も、妹も、孫だって―。ぶつかり合うのは、近いから。ややこしくも愛おしい、すべての「わが家」の物語。 (Amazonより)



家族をテーマにした短編集。


初めの二つのお話は、全然つながりがないんだけれど、話の流れで出てくるバンド名が一緒だったので、後に続くお話にも、そのバンドの名前が出てくるのかな~って思ったけれど、その2作品だけでした。


どれもこれも、心があったかくなるようないいお話なんだけど、特に「1992年の秋空」と、「タイム・マシンの永遠」が印象に残りました。


装丁もかわいらしくて、好き。