なるほど | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

2年生の終わりの頃に、子供から、「どうしても同じクラスになりたくない子がいるんだ」と聞かされた。


隣のクラスの男の子。


ちょっと乱暴モノだったり、授業中座っていられなかったり、という話を聞いたことがある。


うちの子は、暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたことが何度かあり、苦手な様子。


最後の保護者面談で、先生に相談してみた。


「もし同じクラスになった時には、『一緒に過ごす時間が長くなると、その子のいいところも見つかるかもよ』と言ってあげてください」って。


先生若いのに、すごいわぁ(←素直にそう思った。私は苦手な人のいいところを見つけるなんて、できない若輩者だから)


3年生のクラス替えで、一緒になった。


しばらくたった後、「○○くん、どう?」って聞いてみた。


「うんとね~、けっこういいところあるよ」


!


今日は一緒に遊んでる(1対1で)。


先生、すごい!ほんとだ!


子供の成長が、うれしい。



子供のことで悩んだ時、友達が言ってくれた。


「その子のおかげで、私たちも成長させてもらってるんだよ。いい子で手がかからない子だったら、育てる楽しみがないじゃない?」


私も成長してるかな。