- 店長がいっぱい/山本 幸久
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
働くってくたびれる。けど、頑張ったその先には、温かい明日がある。
倒産、家出、離婚、リストラ……人生思ったようにはいかない。
“他人丼"専門の外食チェーン店を舞台に、それぞれの事情を抱え、迷いながらも一生懸命に働く7人の店長と、彼らを取り巻く個性豊かな人々の奮闘記。
(Amazonより)
「店長がいっぱい」
なんのこっちゃ?どんなお話なんだろう?って思いながら読み始めた。
外食チェーン店を舞台に、それぞれの店長さんが主人公となった短編集。
伏線があちこちにあり、最終話に向かって繋がっていく。
店長さん一人ひとりに人生があって、中には「えええ!」ってちょっとドキっとする展開のお話もあったりしたけれど、市井の人の、普通の日常なのに、でもちょっとほろりとしたり、気持ちが温かくなる、こういうお話を綴る山本さんは素敵な作家さんだなぁって思う。
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J-WAVEで夕方毎日やってる15分番組。大好きなジョン・カビラさんご担当の、「ONE AND ONLY 」
今週のゲストは、グラフィックデザイナーの鈴木成一さん。
そう!読んでる本の大半が、鈴木成一さんデザインで(大げさじゃなく、ほんとに)、どんな方なんだろう?って思ってたから、タイムリーだった♪
30年間で一万冊。
カビラさんが「単純に計算して・・・一日一冊ですね」って。びっくり!
ゲラの時点で原稿をもらって、読んで(!!!)デザインを決めるそう。
いくつも案を考えずに、それが採用されるってすごいなぁ!