ナミヤ雑貨店の奇跡/東野 圭吾 | 葦の髄から天井を覗く

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ナミヤ雑貨店の奇蹟/東野 圭吾
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東野圭吾さん。


この方と宮部みゆきさんは、幅の広い作家さんだなぁ、と思う。


今回は、ファンタジー。


晴美は敦也の母親なんじゃないかと途中まで思っていて、でもそうしたら敦也は生まれないことになっちゃうし・・・と思ったけれど、母親じゃなかった。


希望が感じられる物語。


ところで、「当を得る」という言葉を、恥ずかしながら初めて知った~!


「的を射る」の間違い?って一瞬思ったけれど、作家さんや出版社が間違えるわけないし・・・


調べたところ、


的を射る:うまく目標に当てる。転じて、うまく要点をつかむ。「―◦射た批評」


当を得る:道理にかなっている。「彼の―◦得た発言には感心した」


(コトバンクより)


・・・。


今まで、道理にかなっている、っていう時に、「的を射る」って言葉を使っていた気がする!