失恋延長戦/山本 幸久 | 葦の髄から天井を覗く

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失恋延長戦/山本 幸久
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恋に不器用な主人公の、青春ストーリーのままいくと思ったら(って書くと、すごく薄っぺらそうだけど、そんなことないです。私に感想を書く力がなくて申し訳ないです)、


最後の最後はウルウルあせる


ちょうど昨日、子供たちと映画「ボルト」を観て(初めて観た)、「やっぱ犬いいなぁ~。そばにいたら嬉しいな~」って思ってたところだったから、一層その思いが強くなった。


お正月に実家へ寄った時も、廊下を通るたびに、玄関を見てしまう。


そしてそのたびに、「そうだ。もういないんだったな」って。


お外で犬を見かけて、話しかけても大丈夫そうな飼い主さんだったら、断って鼻先に手をやって・・・ってことがあるんだけど。


その時は「なになに?」ってしっぽを振ってくれたりするけれど、やっぱり、それだけなんだよね。


飼い主さんとわんこの間にあるもの。それがうらやましくてたまりません。


あはは。


犬の話になっちゃったい。