あえて、音を消す。
これ、前に○ラちゃんから教えてもらった(はず←)。
なんかねぇ。芸術作品を観ているようです。・・・って書くと、また「これだから三浦大知ヲタは」って言われるんだろうけれども。
静寂。
明りのない中、大知くんの手は語る。
後ろから照らされ、4人とともに、一糸乱れぬ動き。
だんだんと、熱を帯びてくるのがわかる。
目から入る情報しかないため、より際立って動きが見える。
でも不思議と、息遣いや靴の音が聴こえるよう。
あぁ・・・いいもの観たなぁって、絵画とか写真とか、舞台とか・・・そういうものに触れた時と同じ感覚。
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アコースティックセッションのリピがずっと止まらなくて・・・
音楽を愛してやまない人たちが、そりゃあ目いっぱい努力を重ねてきてるだろうけれど、才能があって、そういう人たちが集まって、一人ひとりが繰り出す音が重なりあって、ものすごくものすごく心地のよい音楽になって、それを画面越しではあるけれど、まるでその場にいるような感覚の映像を見せて頂くことができて・・・
っていう思いでいっぱいだったんだけれど、IT'S THE RIGHT TIME -Choreo Video- の映像を観ると、今度はそれ
のダンスバージョン、みたいな感じで、同じような感覚になる。
ダンスを愛してやまない人たちが、そりゃあ目いっぱい努力を重ねてきただろうけれど、才能があって、そういう人たちが集まって、一人ひとりが魅せる動きが重なりあって、ものすごくものすごく心地のよいダンスになって・・・・っていう。
そのどちらにも身を置いている三浦大知くん。
うん、やっぱりすごいよ。
深夜にいっぱい書いたー。
さて、すっきりしたところで寝よう。
最後にもう一度、音を消した状態で観てから。