- さようなら、猫/井上 荒野
- ¥1,620
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ZIPで、代官山の蔦谷(だったかな)の店員さんが、おすすめの本を紹介してくれるコーナーがあって、
そちらで紹介されてた、井上荒野さんの本が面白そうだった。
図書館に行ってみたけれど、その本はなくて(あとで検索かけよう、と思ってまだしてないやー)、こちらの本を借りてみた。
夕日を見つめてる、ネコにきゅん。
ネコが出てくる短編集。とは言っても、ネコが主人公ではなかった。
うーーーん。
どれもこれも、話が尻切れトンボで、余韻を楽しむ本なのかもしれないけれど、私は結末がはっきりしている話が好きなので、読み終わる度にイライラした。
けれど、途中で投げ出すのは負けた気がして(何にだ。何かにだ)、最後まで読んだ!
どのお話にも、容姿端麗な女性が出てきて(どの女性も、自分でそう認めている)、この作家さん、何かコンプレックスでもあるの!?と思ったよ。
まるで、容姿端麗な女性じゃないと、物語が始まらないみたいじゃないか!!(←コンプの塊w)
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いつの間にやら、アメブロに続き、前の前のスタブロもなくなってた。
過去は振り返らない!ってことか。
大知くん自身が綴っていたところもあり、とても残念でござる。