さようなら、猫/井上 荒野 | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

さようなら、猫/井上 荒野
¥1,620
Amazon.co.jp


ZIPで、代官山の蔦谷(だったかな)の店員さんが、おすすめの本を紹介してくれるコーナーがあって、

そちらで紹介されてた、井上荒野さんの本が面白そうだった。


図書館に行ってみたけれど、その本はなくて(あとで検索かけよう、と思ってまだしてないやー)、こちらの本を借りてみた。


夕日を見つめてる、ネコにきゅん。


ネコが出てくる短編集。とは言っても、ネコが主人公ではなかった。


うーーーん。


どれもこれも、話が尻切れトンボで、余韻を楽しむ本なのかもしれないけれど、私は結末がはっきりしている話が好きなので、読み終わる度にイライラした。


けれど、途中で投げ出すのは負けた気がして(何にだ。何かにだ)、最後まで読んだ!


どのお話にも、容姿端麗な女性が出てきて(どの女性も、自分でそう認めている)、この作家さん、何かコンプレックスでもあるの!?と思ったよ。


まるで、容姿端麗な女性じゃないと、物語が始まらないみたいじゃないか!!(←コンプの塊w)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


いつの間にやら、アメブロに続き、前の前のスタブロもなくなってた。


過去は振り返らない!ってことか。


大知くん自身が綴っていたところもあり、とても残念でござる。