車とセーター | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

若い頃、職場の先輩が乗っていたかわいい車に憧れて、その方に相談してディーラーを紹介して頂き、同じ車を買ったことがあります。


イギリスの車で、国産車とは違う「赤」にすごく惹かれて。先輩が乗ってた緑も好きだったけど。


パワステじゃないし、クーラーの効きはあまり良くないし、テープしか聞けないし、高速では心もとなかったけれど、お気に入りでした。


でも、一度目の車検を迎えることなく、ある日故障してしまったんです。


もう新しく生産していない車ということもあり、部品はイギリスから取り寄せ、しかもいつになるかわからない。


悟りました。外車って、お金にも時間にも気持ちにも余裕のある人が乗る車なんだなぁって。


あんなにお気に入りだったのに、その場でサヨナラしてしまいました(´・ω・`)


高い買い物だったなぁ。


写真が一枚もなくて、それが心残りでした。なんで一枚も撮らなかったのかしら。


その後乗ったトヨタ車、快適だったわ~(笑)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


若い頃は気にならなかったこと。


洋服を着ている時に感じる「心地」


去年買った、シルクとカシミヤのセーター。


着心地が好き。


だけど、お手入れに気を遣う。


大好きだからシーズンに何度も着たいけど、長く着たいのでそこも気を遣う。


お金にも時間にも気持ちにも余裕がないとダメだなぁって思いました。


そこで手を出す、アクリル100%のセーター。


着ていて、やっぱり心地がよくない。


よく吟味して買い物しよ。