ソウルコレクション/光野 桃 | 葦の髄から天井を覗く

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光野桃 ソウルコレクション/光野 桃
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光野桃さん。


私がコンプレックスの塊だった高校生の頃・・・確かその頃買っていたのはノンノだったかな。


そこにエッセイを連載していらして(連載ではなかったかもだけど)、この方の言葉に救われたんだよねぇ。


私は私。


背がデカいのは私のせいじゃない。どうしようもないことを嘆いても仕方ない。


電車での、オジサンによる上から下まで、下まで見たらまた上まで、の視線もどうでもよくなった(少しは)。


大嫌いだった制服を脱いでからは、着たいもの、似合う色、ぺたんこ靴ではなく、ヒールをカツカツ言わせて歩くのが好きになった。


雑誌でたまに、名前を目にすることはあったけれど、小説家になっていたのは知らなかった!


これ↑*は、エッセイだけれど。


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60ページ、「唇の発見」


そうそう。美しい方は鼻から下も美しいんだよね。私も最近悟った・・・


美しいかどうか、っていうのは、なにも目がぱっちり二重・・・とかではなく、「バランス」っていうのは、以前テレビで見た。


うんうん。一重の目元でも、美形な方は沢山。


鼻から下が重要、っていうのは、ここ数年のマスクブームで悟ったよ。


もしかしたら、4人とも秋の花粉に苦しめられてるのかもしれないけれど、この間見かけた女子高生4人組は、この時期にみーんなマスクしてた。


目元はばっちりお化粧。


目はいくらでも盛れるけど、口元はどうにもできないんだよなぁ。


私は、サングラスできません(笑)


夏でもマスクしたいーーー