覚書 | 葦の髄から天井を覗く

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今朝の会話。


「ベイマックスの健康診断」

右の3つの質問に、10段階で答えてね!


・朝起きて、一日の始まりにワクワクする。

・健康のために、何か運動をしている。

・人生イロイロあるけれど、悩みはないと言い切れる。


診断結果

合計Point ~9:たいへんけっこうです。「よし、よし」をしてあげたいと思います。

合計Point 10~19:毎日がんばるあなたに、ハグしてあげたいと思います。

合計Point 20~30:私のケアに満足していただけるまで、あなたのお側を離れません。


「毎日がんばるあなたにハグ?」


「ううん。一番下」


「一番下?そんなにポイント高い?」


「朝起きて~はよくて・・・あと、健康のためにやってるわけじゃないでしょ~」


「健康のためじゃないけど、体動かしてるからいいじゃん」


「えー。健康のためじゃないもんなぁ」


「悩みは?怖くて一人でトイレに行けないから?」


「あ(  ゚ ▽ ゚ ;)それもあったか。じゃあ9ポイントじゃなくて10ポイントになっちゃうなぁ」


(それ以外にも悩みがあるのか!?)


「なになに?なんか悩んでるの?」(ドキドキ)


「学校で、みんなにいじられる」


(おっと。まだそうなのか) 1、2年生の時、からかいの対象になってた。2年生、3年生の時の先生は信頼できる先生で、問題なし・・・(と思ってたけれど)


「そうなんだぁ。肉体的?精神的に?辛かったり、しんどかったりしない?」


「それはない。そのおかげでみんなにかまってもらえるから」←この発言がかなり切ないのですが。


「そうか~。辛い時はすぐに言ってね」



ここ最近、怖くて一人で2階に行けない、一人でトイレに行けない、がひどくて(前は昼間なら一人でできてた)、一体いつになったらできるんだい!ってイライラモードで、今朝のトイレは突き放した。


2階に一緒に行こうよ~→えー一人で行っておいでよ→できないんだよ~と、泣く。

トイレに一緒に行こうよ~→えー一人で行っておいでよ→ギリギリまで我慢する。

なんでできないんだろうと、イライラしてた。


おぎママにコメントで相談してみようかとも思った(結構本気)。


掃除機をかけながら、今朝のこの会話を反芻し、本人の気持ちを考える。

まさか中学生になってまで、一人で2階へ行けないとか、そんなことはないだろうし(希望)、本人が納得するまで付き合ってあげよう、と思った次第。


放課後、「4年生がたくさん集まってるから~♪」と、楽しそうに公園へ出かけて行くし、学校でのお祭りでも、自分から友達を誘って、体育館のステージに立つ、と決めたし、大丈夫だとは思うけど。


高学年になったら、いじりがどう変化するかもわからないので、ここに書いておく。


1学期に、とある男の子に、出会い頭にお腹にパンチされて苦しかったと言っていたことも思い出した。