少し前に、○ふみんさんから教えて頂いた、KREVAさんのブログ
さすがだなぁって思いました。
ライブ後すぐに呟いて、皆に訴えることもできる。
私だったら、自分の思いとは違うことが起こった時に、その時の感情のまま吐き出して、自分の中ですっきりさせたい、って思う。
しかも、自分の中で宙ぶらりんな気持ちを、誰かが受け止めてくれると、「あぁ、わかってもらえた」って穏やかになる。
実際、バンドのボーカルの方が、激しい言葉を呟いて、騒動になったこともありましたよね。
理不尽な体験を、多くの人に知ってほしいだろうし、「そうだ、そうだ」と賛同してもらいたい。
でも一方で、やはりTwitterの危うさがある。
そして、ライブ終了後、感想を言い合って盛り上がってるファンの方の気持ちに、水を差さない優しさ。
たった一言、淡々とブログに綴ることに、すごく重みがありますよね。
その時の自分の感情に流されない。大人の余裕だなぁ~って。KREVAさん、かっこいいです。
単純に、大知くんたちとの飲みが楽しくて、呟く時間がなかったりして(笑)いや、それはない。クレさんはスマートで(スタイルじゃないよ、頭が)かっこいいから←
それから、ライブを撮影すること。
思い出として、後から自分で楽しむ為なのか、SNSに載せるためなのかどちらだかわからないけれど・・・
前者だったら、やっぱり、その時自分の目で観たこと、耳で聴いたこと、心で感じたこと、その時間を、その空間を楽しんだこと、そのまま思い出として、私はとっておきたい。
なんて言いつつ、ブルーノ・マーズのライブでは、撮影してる人がすごく多くて、「え、撮影しない方がおかしいのかな。あたしも撮影するべきなのかしら?」って錯覚してしまうほどでした(´エ`;)
自己顕示欲を満たすためだったら・・・それはもう止められないか。ダメって言ってもダメなんだろな。
それよりも、自分の言葉で、ライブがどんなに楽しかったか、どれだけ興奮したか、KREVAさんがどれだけかっこよかったか・・・言いたいけど、写真見せれば一発だもんね。うーん難しい。
前にもブログに書いたことあるけれど、やっぱり「リスペクト」だと思うんです。
アーティストや芸能人の方、周りのスタッフの方たちが、どれだけ努力してきたか、商売道具を簡単に撮影しちゃダメかなって。
あと、幼稚園の運動会とかでも思うけど、カメラのレンズ越しに見るよりも、自分の目で、相手としっかりコミュニケーションとりたいな、っと。
なんか、まとまりないけど、これでおしまい。