学歴… | 葦の髄から天井を覗く

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私は全然教育ママ←死語? じゃない。

学校は、家の中や家族とでは経験できないことを経験して、友達と楽しく過ごしてくれればいいし、宿題とチャレンジだけで、それ以上は時間なくて大変そうだし(いや、もっと集中してやれば、時間を有効に使えるだろうに、と思うことが多々あるけれど)

たくさん、色々なことを経験して(させてあげて)、なりたいものを見つけて欲しいなぁって。

駄菓子菓子。

今朝の新聞に、「学歴フィルター」なる言葉が載っていた。

志望企業が、採用説明会への参加申し込みをネットで受け付け始めた午前11時。

時報を聞きながら、11時ジャストに採用ページを開いたとある大学の女子学生。

事前に名前や大学名は登録済み。

申し込みボタンを押そうとすると、画面は、全日程が既に「満席」だった。

同じ説明会に申し込むと言っていた、違う大学の友達に連絡すると、「え、満席になってないよ」

(新聞には大学名が載ってました)

大学によって、スタートラインにも立てないなんて(´・ω・`)

学歴の使われ方が露骨になったのは、就職情報サイトが登場してから。

誰でもどんな企業にも簡単に接触できるようになり、人気企業は万単位の学生が殺到するため、学歴フィルターを多用せざるを得なくなった、とか。

「受験勉強をくぐり抜けてトップ校に合格した学生は自分を律して…」長いから省略(笑)

なるほど~。

そっかあ~。