- 人生オークション/原田 ひ香
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
借りてきた本が、2週間で読み切れなくて、パソコンから延長手続きをした。
その時、著者が「原田ひ香」ってなってて、「あぁ、図書館員さんの入力ミスかぁ」なんて思ってたけれど、ミスってたのは私でした~ヽ( ◔ ڼ ◔ )ノ
原田マハさんの本かと、勘違いして借りてしまった。
でも、なかなかおもしろかったです。
「人生オークション」は、読み始め、ヤフオクのステマかと思ったw
人生再生のお話(ざっくり)。
次の、「あめよび」も、人生再生のお話かな。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今まで、3度ほど同じことがあったんだけれど、
」 (←カギカッコです。)
と、落書き(書いてる本人は、落書きしてるなんて、サラサラ思ってないから書き込むんだろうけれど)。
」
なんて書き込む人が、そう沢山いる訳じゃないだろうし(と思いたい)、その落書きしてる人と、借りる本の趣味が似てるってことか。
初めて見た時は、誤植を指摘してるのかと思った。だけど、会話じゃないところに、
」
と書きこんである。
読書を再開する時に、どこまで読んだかなんて、すぐ思い出しますよねぇ?
「どこまで読んだっけな~」って文をたどる時間さえも惜しい、せっかちな人なのかな。
こういう人はきっと、他人を思いやる気持ちが、少しだけ欠如してる人だと思う。
なんて考えながら、消しゴムで消す、そんなとある秋の午後。