本日は、お日柄もよく/原田 マハ | 葦の髄から天井を覗く

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本日は、お日柄もよく/原田 マハ
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初の作家さん。


読み始めてすぐに、「おもしろい!」と思った♪


でも、やっぱり、こういう風に活躍できるのは、普通の人じゃないんだよなぁって、重松さんが描く、普通の人のお話を読んだ後だから、主人公に寄りそえなかったり←


それでも、お話の内容が面白くて、ぐいぐい引き込まれた~。


ツンデレな感じもニヤニヤしちゃった( ´艸`)(その時、こと葉は自分の気持ちに気付いてなかったから、意識的にツンデレしてたわけじゃないけど)


最後は、こと葉とカマタリがお付き合い始める~というか、これからの二人の未来にワクワクしちゃう~って感じで終わるかな、と思ったのに、突然4年後になってて、二人の結婚式のシーン。


え!?ってずっこけたけど、でも、久美が戻ってくるのにより、感動的になる為には、結婚式のシーンがいいよね、と思いなおした。


政治家のみなさんが、こんな風に、国民のことを第一に考えたり、自分だったら、って置き換えて考えてくれたら、世の中もっと良くなるのかな~と思う。でも所詮、ここの部分はモノガタリだよなぁって思った。


「話し上手は聞き上手」


原田さんの、他の作品も読みたくなって、借りてきた♪