シェルター/近藤 史恵 | 葦の髄から天井を覗く

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シェルター/近藤 史恵
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「シェルター」って聞くと、DV被害を受けてる女性が逃げ込む・・・とかいうそういうイメージ。


作品中にも、フードで頭を隠してた女の子が、髪の毛ざんばらになってたり、カラダに痣があったり・・・


というのがあって、深刻そうだけど、表紙の絵はなんだかほのぼの。


男性と女性、2人の目線で話が進むんだけど、その点と点が、段々と線で結ばれる感じで、どうなるのどうなるの、と読みやすかった。


ただ一つ。


冷蔵庫に飲みかけのワインが2本あって、開けてから結構時間が経ってて、夫の「飲まなきゃなー。よこ、飲んでよ(う・・・飲んでよ、は言われてないかもw 勝手に付け加えたかもw)」の言葉が気になってて←

そして先週平日は、、飲むタイミングがなかったし、夫うたた寝しちゃったし、飲むかー!と使命感に燃えて← 飲みながら読んで、半分くらいの残量を一気に読んだんだけど・・・


翌日になって、結末がどうなったのか、どういう着地点だったのか、まったく思い出せないという・・・


そのことを、後日みんなでご飯食べてる時に話したら、義父に、「うんうん、よくあるよくある」と言われました。


お義父さん、優しい(笑)