米返がまだなのに、ごめんなさい![]()
大知くんライブの感想、続き行きま~す
えーと、どこまでが本編で、どこからがアンコール?
「これが最後の曲!」とかって、言ったような言わなかったような、確か言ったような・・・記憶紛失。
未発表曲を歌い上げ、あまりの素敵さにぼ~っとなっていると、大知くん、中央の階段を上り、ドアを開け、行ってしまったー
暗転。割とすぐ、ライトつく。
すると、もう下にいた(あれ?下のドアから出てきたところも見えたっけかな)。
で、うーん。覚えてないなぁ。クルーの皆さんと手をつないで、有難うございました~!って終わっちゃたんだっけ?
今回、演出やら構成やら、いろいろ今までと違う感じだから、あれ、今ので終わりなのかな。
アンコールなしかな。さっきのがアンコールかな。
ってぐるぐる考えてしまって、客電つきませんよーに客電つきませんよーに客電つきませんよーに、
ってずっと祈ってた。
願った通り、客電はつかなくて、皆の「パンパン」って拍手が始まる。
大知くん、お願い、もう一度歌って!っていう皆の一つの願い。
あ~、どのタイミングだったかな。この数曲前だったか、果たしてこの後の歌だったか、男の人の声で、
「大知くん、喋って!」って声がちらほら上がってたなぁ。
パンパン、の拍手とともに、「ダイチ! ダイチ!」って声も上がる。
アンコール。自然なMC。大仁田厚←
スワロフスキーみたいので、キラキラになったツアーTシャツ(白)を着て、大知くん登場。
皆の拍手、すごかったなぁ。
Your Love。嬉しい。
フリーダムな動きをしながら、大知くん、後ろを振り向きながら、足首あたりをちょいちょいって。
反対側の足首も。
いつもさ、肩のゴミはらったりさ、袖のゴミはらったりさ、そんな自然な動きでさえ、画になっちゃうオトコだけど、これについては「ん?」って思った。その理由は後でわかる( ´艸`)
ダンサーさんも踊ってる。カラダ全身のウェーブ、好き。
・・・はっきり言って、最高潮に興奮してて、記憶がぶっ飛んでます(いつものことw)。
で!
やっと!
大知くん!
喋った!
「どうも~!三浦大知です!いや~。やっと!やっと名前が言えました!」みたいな。
「長かったでしょ~。こいつ、いつ、名前言うんだろうって」みたいな。
「新曲を、タイトルも言わずに歌いだしたり」みたいなのとか。
すみません。大分(ってか、ほとんど)脳内で都合のいいように書きかえられてます。
まぁ、私の思い出なので、イイですよね(≧m≦)
それで、このMCが、まぁ!自然体で(←ちゃんと書けないことがわかったので、この後は省略するつもりらしい)
かっこよく出てきたかったけど、ふと気付いたら、ズボンの裾をまくったままで。
裏地見えたまま歌ってました、みんなの拍手が嬉しくて、急いで出てきちゃった、みたいなことを喋ってて、ホントにそれが、用意されたMCじゃなくて、自然体で、すごく楽しかった。
ダンサーさんたちの衣装が、遠くてわかんないけど、上はツアーT(黒)で、下がジャージっぽく見えて。
それぞれ階段で、ラフな体勢でいるから、まるで、リハーサルスタジオでの休憩中、みたいに見えて。
大知くん、ずっと笑顔だったなぁ(遠くてわかんないけどw)
大知くんが、今回のライブについて「コンセプティブにやってみた」とかなんとか(←)言っていて、そして、最後は完璧盛り上がる曲を用意しました!みたいな事を言って(←)。
盛り上がる曲、と聴いて、盛り上がるお客さん( ´艸`)
「じゃ」と後ろを振り返る。
「やるよっ!」
きゅーーーーーーーん。
今日一番のきゅんポイントでした。
やるよっ やるよっ やるよっ やるよっ やるよっ (よこ、心の中で、リフレイン)
大将の一声で、ダンサーさんたちも、臨戦態勢。
で、始まったのが、「ファイヤー!!!」
大仁田厚かいってツッコミもはばかれるほど(←大知くんがファイヤー言う度に、大仁田厚!って思ってたけど)、デンスがかっこいい!
そこでサビ!ってところが音だけで、なんかすごいデンスして、んで、「ファイヤー!」って。
当然、両手拳あげちゃた
正直、どうノリこなしていいか難しい曲調なんだけど、でも、最高に盛り上がった~!!
最後は・・・どんな終わり方だったか。
クルーの皆様と手をつなぎ、お辞儀かな。一番最後に大知くんがはけたかな。
マイクなしの挨拶や、舞台袖でもう一度お辞儀、とかはなかった。
~Fin~
はぁ~!!書ききった!!お付き合い有難うございました
最初から最後まで、歌って踊って、でもぶれることのない大知くんの声。
こんなライブに参戦できるなんて、私は贅沢者だわ~(´∀`)
最後までMCがない、というのも、賛否両論だろうけれど、私は好き!
正直に言うと私、今まで参戦したライブ、必ず途中で、「ふぅ」となって、意識が他に飛んでいくことがあったの。
集中力が途中で切れてしまう。
でも、今回のライブは、最初から最後まで、大知くんの世界に飛び込んだままでいられた。
幕がきれて、それで大知くんが喋ってくれる、ってのが嬉しかったなぁ。
(当時のブログにも書いたけど、エクスタイムのカーテンコールも、世界観を最後まで貫きたかったんだろうけれど、幕をおろして、切り離した格好で、大知くんの「有難うございました!」を聞きたかった。家に帰ってからの、ケータイのちっさい画面じゃなく)
DMまでのツアーが「エンターテイメントでありながら、みんなと作りあげるライブ!」なら、エクスタイムを経て、今回は、「ライブだけど、すでに完成された舞台」って感じ。
エクスタイムでは、「ライブの幸せスパイラル」が中途半端で、感じられなくて、それで疎外感を感じて、淋しかった。
ドアノンでは、ライブの幸せスパイラル、なかった。
でも、全然、淋しくなかった。
大知くんの表情が観られない位置にいても、淋しくなかった。
いいものを観させて頂きました。大知くん、有難う!
【追記】
今唐突に思い出した!
けど、どこに追記したらいいかわからず、ここに書いとこ。
何かの歌で、大知くん、「い~調子
」って2回言った( ´艸`)
それだけの追記
