【ネタばれあり】で、ノックアウトされた④ | 葦の髄から天井を覗く

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大知くんライブの感想、続き行きま~す音符


ペタしてね
















































丸えーと、どこまでが本編で、どこからがアンコール?


「これが最後の曲!」とかって、言ったような言わなかったような、確か言ったような・・・記憶紛失。


未発表曲を歌い上げ、あまりの素敵さにぼ~っとなっていると、大知くん、中央の階段を上り、ドアを開け、行ってしまったーぐすっ

暗転。割とすぐ、ライトつく。

すると、もう下にいた(あれ?下のドアから出てきたところも見えたっけかな)。


で、うーん。覚えてないなぁ。クルーの皆さんと手をつないで、有難うございました~!って終わっちゃたんだっけ?


今回、演出やら構成やら、いろいろ今までと違う感じだから、あれ、今ので終わりなのかな。

アンコールなしかな。さっきのがアンコールかな。

ってぐるぐる考えてしまって、客電つきませんよーに客電つきませんよーに客電つきませんよーに、

ってずっと祈ってた。


願った通り、客電はつかなくて、皆の「パンパン」って拍手が始まる。

大知くん、お願い、もう一度歌って!っていう皆の一つの願い。


あ~、どのタイミングだったかな。この数曲前だったか、果たしてこの後の歌だったか、男の人の声で、

「大知くん、喋って!」って声がちらほら上がってたなぁ。


パンパン、の拍手とともに、「ダイチ! ダイチ!」って声も上がる。


丸アンコール。自然なMC。大仁田厚←


スワロフスキーみたいので、キラキラになったツアーTシャツ(白)を着て、大知くん登場。

皆の拍手、すごかったなぁ。


Your Love。嬉しい。


フリーダムな動きをしながら、大知くん、後ろを振り向きながら、足首あたりをちょいちょいって。

反対側の足首も。

いつもさ、肩のゴミはらったりさ、袖のゴミはらったりさ、そんな自然な動きでさえ、画になっちゃうオトコだけど、これについては「ん?」って思った。その理由は後でわかる( ´艸`)


ダンサーさんも踊ってる。カラダ全身のウェーブ、好き。

・・・はっきり言って、最高潮に興奮してて、記憶がぶっ飛んでます(いつものことw)。


で!


やっと!


大知くん!


喋った!


「どうも~!三浦大知です!いや~。やっと!やっと名前が言えました!」みたいな。


「長かったでしょ~。こいつ、いつ、名前言うんだろうって」みたいな。


「新曲を、タイトルも言わずに歌いだしたり」みたいなのとか。


すみません。大分(ってか、ほとんど)脳内で都合のいいように書きかえられてます。


まぁ、私の思い出なので、イイですよね(≧m≦)


それで、このMCが、まぁ!自然体で(←ちゃんと書けないことがわかったので、この後は省略するつもりらしい)


かっこよく出てきたかったけど、ふと気付いたら、ズボンの裾をまくったままで。


裏地見えたまま歌ってました、みんなの拍手が嬉しくて、急いで出てきちゃった、みたいなことを喋ってて、ホントにそれが、用意されたMCじゃなくて、自然体で、すごく楽しかった。


ダンサーさんたちの衣装が、遠くてわかんないけど、上はツアーT(黒)で、下がジャージっぽく見えて。


それぞれ階段で、ラフな体勢でいるから、まるで、リハーサルスタジオでの休憩中、みたいに見えて。


大知くん、ずっと笑顔だったなぁ(遠くてわかんないけどw)


大知くんが、今回のライブについて「コンセプティブにやってみた」とかなんとか(←)言っていて、そして、最後は完璧盛り上がる曲を用意しました!みたいな事を言って(←)。


盛り上がる曲、と聴いて、盛り上がるお客さん( ´艸`)


「じゃ」と後ろを振り返る。


「やるよっ!」


きゅーーーーーーーん。


今日一番のきゅんポイントでした。


やるよっ やるよっ やるよっ やるよっ やるよっ (よこ、心の中で、リフレイン)


大将の一声で、ダンサーさんたちも、臨戦態勢。


で、始まったのが、「ファイヤー!!!」


大仁田厚かいってツッコミもはばかれるほど(←大知くんがファイヤー言う度に、大仁田厚!って思ってたけど)、デンスがかっこいい!


そこでサビ!ってところが音だけで、なんかすごいデンスして、んで、「ファイヤー!」って。


当然、両手拳あげちゃたバンザ~イ!


正直、どうノリこなしていいか難しい曲調なんだけど、でも、最高に盛り上がった~!!


最後は・・・どんな終わり方だったか。


クルーの皆様と手をつなぎ、お辞儀かな。一番最後に大知くんがはけたかな。


マイクなしの挨拶や、舞台袖でもう一度お辞儀、とかはなかった。


~Fin~



はぁ~!!書ききった!!お付き合い有難うございましたぺこり


最初から最後まで、歌って踊って、でもぶれることのない大知くんの声。


こんなライブに参戦できるなんて、私は贅沢者だわ~(´∀`)


最後までMCがない、というのも、賛否両論だろうけれど、私は好き!


正直に言うと私、今まで参戦したライブ、必ず途中で、「ふぅ」となって、意識が他に飛んでいくことがあったの。

集中力が途中で切れてしまう。


でも、今回のライブは、最初から最後まで、大知くんの世界に飛び込んだままでいられた。


幕がきれて、それで大知くんが喋ってくれる、ってのが嬉しかったなぁ。

(当時のブログにも書いたけど、エクスタイムのカーテンコールも、世界観を最後まで貫きたかったんだろうけれど、幕をおろして、切り離した格好で、大知くんの「有難うございました!」を聞きたかった。家に帰ってからの、ケータイのちっさい画面じゃなく)


DMまでのツアーが「エンターテイメントでありながら、みんなと作りあげるライブ!」なら、エクスタイムを経て、今回は、「ライブだけど、すでに完成された舞台」って感じ。


エクスタイムでは、「ライブの幸せスパイラル」が中途半端で、感じられなくて、それで疎外感を感じて、淋しかった。


ドアノンでは、ライブの幸せスパイラル、なかった。


でも、全然、淋しくなかった。


大知くんの表情が観られない位置にいても、淋しくなかった。


いいものを観させて頂きました。大知くん、有難う!



【追記】

今唐突に思い出した!

けど、どこに追記したらいいかわからず、ここに書いとこ。


何かの歌で、大知くん、「い~調子↑」って2回言った( ´艸`)


それだけの追記(笑)