また次の春へ/重松 清 | 葦の髄から天井を覗く

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まだシングルの予約をしていないんだけど、Half Of You が収録されていないことを、今日知ったよこです、どーもこんにちは(。・ω・)ノ゙


あの日はどんだけテンパッてたんだろう・・・w


さて、読んだ本の記録です。


また次の春へ/重松 清
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図書館で手にした時、重松さん+この題名+この装丁、という足し算をして、もしかして、震災のお話かなぁって。


やっぱりそうだった。


家族の物語を書かせたら右に出るものはいない重松さん(さまざまな作家さんをくまなく読んでるわけでもないくせに、えっらそーに言うな!はいごめんなさい)。


逆に、どの本を読んでも読了後、胸に抱く感覚が毎回同じで、ここ1~2年、読んでなかった。


そこにある幸せを、当り前と思って普通に過ごしていた人々が、あの日を境にして・・・


うまく言葉が出てこないや。


重松さんが描く物語を読めてよかった。


「記念日」「帰郷」というお話が、特に印象に残りました。特に「記念日」は号泣。



さてさて、昨日はこの本を読みながら、テレビ朝日の有吉さんとマツコさんのテレビをつけて、「ながら見」をしておりました。


ふと、私の耳に届くマツコさんの声で「三浦大知」というフレーズ!


きゃはっ!?」と思ってテレビに集中するも、時既に遅し、何で三浦大知って言葉が出てきたのか、その後の会話からは推測できず。


はぁ~ぷーとうとうあたしは、なんでもかんでも「みうらだいち」と聞こえてしまう、そんなところまでキテしまったのね・・・


と憂いていたのですが、本当に「三浦大知」って言ったんですね!私の幻聴ではなかった!


「Folder」って言ったのね!「Folder5」じゃなくて、「Folder」って!そこポイント高くない??


シッキンの舞台にも、マツコさんからお花来てたし(お友達ブログに教えてもらった)、何かつながりあるのかな~むふ~