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伊坂幸太郎がすきだーーー!!!
って読み終わった後(いや、読んでる時も)叫びだしたくなるくらい。
私、子供のころからモノに執着するというか、なんというか、
例えば、穴のあいた靴下とか、もう小さくて履けなくなってしまった運動靴とか捨てられなくて・・・
それでも捨てなければならない時には、その靴下や、靴との思い出を頭に思い浮かべて、「ありがとう」って言いながら捨ててた。
今はどうだろう。
ちゃっちゃと捨てる(笑)
それでも、あの靴下とTシャツは、まだタンスの奥に眠ってる。それは、モノに、と言うよりは、ヒトに、なんだけど。
あはは。本の話から離れてるな。
いつもの通り、軽快な会話のやりとり、伏線とミステリー、エピローグまで。楽しい。
伊坂さん、有難う。おもしろかったです。