Springroove 2013 【Gold Ticket ゴールドチケットでの参戦感想 】 | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

2度諦めたのちの参戦決定だったため、嬉しすぎてゴールドチケットを取ってしまったよこです、どーもコンバンハ(・ω・)/


ライブの模様も書く予定なのですが(しかし、安定の記憶紛失w)、

チケットを取る前に、ゴールドチケットについて検索しても、私が知りたい情報にたどり着けなかったので、来年以降参戦なさる、どこかのどなた様かの、少しでもお役に立てたらいいなぁ~と思いつつ、備忘録として書いておきます。


丸入場

13時開場、13時開演、という摩訶不思議な文言。

当然、どういうこっちゃ?はてな ロシアンと思ってました。

タイムテーブルが発表されて、なんとなーくわかりました。


2013年のタイムテーブル→Timetable-Tokyo Springroove 2013


はい、オープニングDJが、場を温めてくれるんですね。なるほどなるほど。


私がお目当ての三浦大知さん は、もう少し後になってから登場なので、うーん、何時に行こうかしらん、と悩みました。


久しぶりのスタンディングライブなので、ちょっとは前で観たいな~と思いつつ、結局会場に着いたのは13時頃。


ずらずらずらーーーーっと、お客さんが並んでいらっしゃいました(既に開場時間だったので、列は少しずつ動いてました)。


【ポイント1】ゴールドチケット専用入場口があって(ただ単に、右か左か、ってくらいの差ですけれども)、ゴールドチケの方は空いているので、並ぶことなく、すいすいすいーっと会場入りできます。


(* ̄Oノ ̄*)コショ。

たらたらと進むお客さんを横目に、ずんずん前に進める・・・ちょっと優越感を味わえます。


でも、入口を通ったら、もう同じですけれども。



ルリコもはるおもテラスで踊る-130403_221749.jpg

↑*ゴールドチケの人にはリストバンド。チケットと交換で、お兄さんが巻いてくれました。

・・・チケットの半券、くれないの。訊いたんだけど、ダメなんだってぇ( p_q)ちょっと残念。


丸クローク

さて、会場入りしたら、ドリンク&フードコーナーを横目に、流れてくるノリノリな音楽に吸い寄せられてしまったのですが、はたと気づきました。

そうだ!荷物預けなきゃ!

階段を上って、2階部分へ。

ゴールド専用クロークがあったはず・・・と進むと走。

・・・一番奥。なんでやねん。こっちは急いどんのじゃー(。・ε・。)


【ポイント2】はい。ゴールド専用クロークは、一般のクロークを通り過ぎ、一番奥でした。

クロークという名前から、素敵なクロークを思い浮かべてしまいましたが(コートはハンガーにかけてくれて・・・とか)、500円で45リットル半透明(ごみ)袋のようなものを購入し、そこに荷物を詰め込んで、長机を挟んだ向こうにいるお兄さんへ(ごみ)袋を預け、名前を電話番号を書き、控えをもらう、という形式でした。

ゴールドチケで優遇されてるのは、何度も出し入れ自由、というところみたい(お兄さんの説明をよく聞いてないのであやふやw)。

一般チケは、一度預けたら、帰る時まで預けっぱなし。

何らかの事情があって、一度返却してもらって、再度預けたい場合は、もう一度(ごみ)袋を購入しなければならないのだと思います。


それでねー、荷物を預けて1階へ下りようとしたら、下りる専用階段が、反対側のはじっこ・・・

なんでやねん。こっちは急いどんのじゃー(。・ε・。)


丸ドリンク交換

【ポイント3】ゴールドチケットは、ドリンク代が含まれてます。

リストバンドを巻いて頂いた後、キレイなお姉さんからチケットを頂きました。

会場入ってすぐのところに、ドリンク&フードの場所があったのですが、ドリンクは、「オフィシャルバー」というところで交換です。


景気づけに、ジントニック。かけつけ一杯、みたいなw

ライブ中の喉を潤すため、ポカリスエットも購入しました。

初ワンマン参戦時の思い出の品、Zeppでもらったドリンクホルダー(っていうのかしらん)にぶら下げて、いざ出陣!


丸観戦エリア


ルリコもはるおもテラスで踊る

ちょとすみません・・・オフィシャルHPから、画像をお借りしましたsei

過去のものも、同じだったのかなぁ。よく見ればよかったな(反省)。


【ポイント4】ゴールドエリア・・・はい、当然、目の前でよく見えるのだと・・・思いこんでました(;´▽`A``

ご覧の通り、ステージからは、結構離れてます。

でも、2メートルくらい(そんなに意識してみなかったけれど、多分そのくらい)、高い場所にあって、ステージが良く見えるようになってます。

(しかし、いかんせん遠いので、私はゴールドを蹴って、フロアで大知くんを観る事に決めました)


お立ち台の広さは、5メートル(上の図でいうと、縦の辺)×20メートル(横の辺)くらいかなぁ。。。(空間認識力の低いやつなんで、ぜんっぜん違う!!だったらごめんなさいエヘ

お立ち台と便宜上よびましたが、手すりもあって、安全です。

扇子をフリフリ・・・なお立ち台とは違います。


後ろの方に、26インチくらいのテレビが2つ置いてあって、会場のモニターと連動して、パフォーマンスが流れるようになってました。


あと、小さいテーブルが5つくらい。空いてるうちは、ドリンクを飲みながら、おしゃべりしながら聴こえてくる音楽に身をゆだね・・・みたいな感じ。


はい。空いてるうちは・・・と書きました。


私、三浦大知さんまでは、下のフロアで観てて、三浦さんのパフォーマンスが終わったら、お立ち台へ戻ってきたんですけれど、SHINeeさんまでは、お立ち台、ガラガラでした。


その次の、FAR EAST MOVEMENT あたりから、混み始めて、次のZEDDで「さっきのガラガラ具合はなんだったの!?」ってくらいアツいフロアーに様変わり。


そのままWiLL.I.AMに突入し、さらにさらに盛り上がるお立ち台エリア。


そして、オオトリNE-YOの頃には、周りはメンズの皆様ばかりで、私、生NE-YOが見えませんでした叫び

(スマホをかざす方多数で、余計に見えなかったむかっ


会場には、でっかいモニターもあったので、そちらを何とか。


丸ゴールドエリア、関係ないけど、参加している女の子の服装チェック


行く前から、何着ていこう何着ていこうって悩みましたー!

他にも悩んでる方が多いと見えて、Yahoo検索バーに、「Springroove」まで入力すると、


Springroove 2013


Springroove 2013 タイムテーブル


に続いて、


Springroove 服装  


と予想変換で出てくる。皆さんお悩みのようです。


昨年までの、音楽サイトのライブレポ(audio-technicaライブレポ→ )を読むと、普通のフェスと違い、クラブの延長みたいな側面もあるようで。


日本で開催されている音楽フェスはいわゆるロック系のものがほとんどで、それだけに通常は来場者の服装といえばTシャツにスニーカーが定番。だが、R&B/ヒップホップ/レゲエをフィーチャーし、「ロック・フェスの延長線上」であると同時に「クラブの延長線上」としての意味合いも併せ持っているこのSpringrooveでは、特に女性客はハイヒールやブーツ、ワンピースなどに身を包み、ファッション面でもその高揚感を体現しているのが印象的だ。


(audio-technicaライブレポよりコピペ)


なるほど、クロークで見かけた女の子たちは、いかにもクラバーな感じでした。


でも、大知くんを観るために、BLUE STAGEへ行くと、うん、いつものスタンディングライブな感じ。

(なんか安心感w)


で、お立ち台に戻り、そこが混み始めた頃、周りの女の子は、やっぱりクラブファッションを身に付けた、20代前半なコが多い。てかほとんど(やだーあたし、場違いきゃはっ


でも流れてくる音楽が気持ちよすぎて、そのまま居続けましたけれどもー音符


オフィシャルグッズで、Tシャツがあったので、「やっぱりフェスだなぁ」と思ったりもしたのですが、さっそくダメージ加工(とは言わないか)・・・ハサミでチョキチョキしたみたいで、襟ぐりを大きくアレンジしてるコなんかも見かけましたよぅ。

オフィシャルTシャツ着てるコは、ショーパンを合わせてるコが多かったかな。

メイクも、蛍光塗料?暗闇で光るようなメイク(猫のヒゲ)を施してるコとか、ステップ踏むたびに、キラキラ光るスニーカーを履いてるコとか。


うん。後半になると、より、クラブ色が強くなる、という印象を受けました。

(タイムテーブルを見れば、一目瞭然か)



以上、ゴールドチケの、自分が感じたポイントを書かせて頂きました。


参戦を終えて、トータルで考えて、うん、ゴールドチケットでよかったと思います。


私の中で、最大のポイントは、


「開場時間に行っても、待たずに入れるので、大知くんを前の方で観られた」


そこです(笑)


お目当てのアーティストを観るため、2014年参戦なさる方がもしいたら、「最前列で観た人が、何時から並んだのか」が書いてあるブログにたどり着けますように、お祈り申し上げます。


待つ時間がそんなに苦じゃない長さならば、一般チケでいいと思いましたうんうん


私の中で、休憩ポイントだと思っていた(ファンの方ごめんなさい)、ZEDDやWiLL.I.AMが、めちゃくちゃ楽しくて、流れる音楽に、身をゆだねて体を揺らしてるだけで心地よくて、来年も行けたら行きたいな~って思いました。


大知くんの感想は、また書きま~すぺこり