旅猫リポート/有川 浩 | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

旅猫リポート/有川 浩
¥1,470
Amazon.co.jp


有川さんの本、予約しても全然回ってこなくて・・・

これは図書館に入ったばかりの時に気付いて予約したので、予約数がまだ少なくて、すぐ順番がやってきた。

「空飛ぶ広報室」予約して、どのくらい月日が流れたかしら・・・

気長に待ちます。


まず、表紙。

なんだか、とっても懐かしい絵!

この絵を見て、「さとる」って名前が浮かんだの。

そして、主人公の名前も「サトル」。


そうだ!

この絵の本を読んだことある!

主人公がさとるだったかも!って思いながら読み進める。

あと、作中に「コロボックル」って言葉も出てきて、記憶の糸が手繰り寄せられました。

うん、その本に、「コロボックル」って出てきた!!


すべて読み終わり、挿画の村上勉さんの名前でWikiったら、すべてつながりました。

主人公が「さとる」だったんじゃなくて、村上勉さんが絵を書いた、「だれも知らない小さな国」の作者が佐藤「さとる」さんで、コロボックルの話だった~。懐かしいぃ。

(* ̄Oノ ̄*)コショ。

子供の頃は、かわいらしさを感じられなくて、好きな絵じゃなかったけど(笑)


そんな懐かしさを感じるとともに、まぁ、泣けるわ。


今日ランチしながら「SUBWAY」で読んでたんだけど、

うっ涙で字がかすむっ

でも、途中でやめられないっ

端っこに座ってたんだけど、耳にかけてる髪の毛をはずし、顔を隠しながら読みました(*v.v)。


もちろん、有川さんの本だから、クスって笑えるところもいっぱい。


久しぶりに、手元に置きたい本。買う。


で、あとがきがいつも楽しい有川さん。


あとがきがなくて残念。