レ・ミゼラブルを観てきました。
映画のパンフレットを買ったのなんて、何年ぶりだろう。多分LEON以来。すんごい昔だw
素晴らしかったです。
音楽の力、歌の力ってすごい。
映画を観る前に予習しようと思って、12月に、絵本の「レ・ミゼラブル」を借りたんだけど、結局最後まで読めてなくて(だってライナウで忙しくてw)。
なんとな~くのお話は知ってるけれど、予備知識なく観ました。
冒頭のシーンから圧巻。
そして、仮釈放され、身も心も新しい真人間になろうとバルジャンが歌う、「独白」のシーン。
ワンテイクで(うーん、外に出たところからは違うかもしれないけれど)歌い、途中から涙を流しながら歌うヒュー・ジャックマンの姿に、「役者さんってすげーーー!!!」と大興奮。
やせ衰えたヒューの姿に、「やーん、ヒュー(←なれなれしい)、こんなに痩せちゃってぇぇぇ」と感情移入。
数年後、名前を変えて市長にまで上り詰めたバルジャン。
もう、すっかりかっこいいヒューが戻ってきました
やん、かっこいい![]()
それにしても、役の為、あそこまで痩せ、そしてまた今度は戻す、ってすごいです。
アン・ハサウェイの歌う、「夢やぶれて」
涙涙涙。
ヒューの「独白」でも思ったけど、演技しながら歌うってすごい。セリフを言うように歌うのってすごーい!
どの役者さんも、歌が上手でねぇ。
アメリカの役者さんは、みんな歌が上手なのね、って思ってたら、パンフによると、
アメリカの役者さんばかりじゃないし、ほとんどみんなミュージカル出身の方でした。
欧米って、舞台=ミュージカル、とかオペラ、とかバレエ・・・音楽と縁が深いものが多いのかな~って思いました。
映画俳優さんでも、演技の学校出身の方、多いですよね。
日本みたいに、モデル出身で・・・って方少ないんじゃないかしら(いえ、日本でも、モデル出身で素敵な役者さんたくさんいらっしゃいますけど!阿部寛さんとかね)。
ストリートチルドレンのガブローシュ、マリウスに片想いしているエポニーヌ、切なくて切なくて。
最後の「民衆の歌」
大勢の歌声が響き渡り、鳥肌!
もう一度観たいです。
舞台も観てみたいなぁ。
ただ一つ、「目」が気になって気になって。プロビデンスの目、というそうですが。
役者さんが映る時、いい具合にその目も映るんですよ~。気になるってば。パンフにもしっかり載ってるし。
「ヴァン・ヘルシング」でも、この目がさらりと出てました。
あと、途中、ヒューの白シャツが、「そこまで開けなくてもいいんじゃないかい?」って突っ込んでしまうほど、Vゾーンが広くて・・・(/ω\)あそこはサービスカットだと思う←
