光/三浦しをん | 葦の髄から天井を覗く

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光/三浦 しをん
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読み始めてから、何度も表紙を確認してしまった。

「ホントにこれ、三浦しをん?」って。


でもそこには確かに「三浦しをん」とある。


「まほろ駅前~」や「神去なあなあ~」「風が強くふいている」「星間商事~」などなど。

今まで読んできた三浦作品と似ても似つかない!

東野圭吾さんを読んでるかと思ったよ。


物語の始まりは、島を襲った大津波。

その設定にもぎょっとして、後ろを確認したら、2008年の刊行だった。


やっぱり皆が幸せで終わる本がいいなぁ。

お正月だったし(笑)