たしかめ算(exTimeネタばれしてます) | 葦の髄から天井を覗く

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今までライブに参戦した後って、


(*´Д`)=з


ってなって、抜けだしそうな魂ぷーをつなぎとめつつ、日常をおくってたんですけれども。


exTime に参戦して1週間、今まで経験したライブ後の1週間と違うわー。

ため息なんて出なくて、ずっと考えてる。


ずっと自分の中に抱いた感情、なんなんだろう?ってすっきりしなくて、

国際フォーラムで答え合わせしようって思ってたんだけど、

大好きな大知友さんとの米のやりとりや、メッセのやりとり、

また、過去に参戦した時の自分のブログ記事を読んで、見えてきました。


一番すっきりしなかったのは、

大知くんが消えて、「え?これで終了?挨拶は!?」って思ってるうちに、

アナウンスがあって、まだぼーっとしてるところ、係のお兄さんたちに、「終了でーす。出て下さ~い」と言われるところ。


家に帰ってきて、現実世界に戻ってから、ちっさい画面で、

大知くん&クルーの「有難うございました!」の短いコメントを観ること。


あのステージの世界観を大切にしたいから、ああいう演出なのかなぁてって思ったんだけど・・・

それだったら、幕をおろして、舞台(それまでの世界観)とは一旦切り離したかっこうで、

幕の前で大知くんとクルーの笑顔を観られたら、


「終わったー!」

「大知くん、有難う~!」

「クルーのみなさんも有難う~!」


って思ったり、直接声に出して言ったりして、あたたかいお湯につかった時のような気分で(ハクちゃん語録)会場を後にできるのにな。


そして会場。

私が行った場所は、ホールのあるビルの2階部分と駅が直結していたんだけど、

見渡す限り、ビルの中にライブの案内はどこにもなくて。


どこにホールがあるんだろう?ってエレベーター前の案内図を観て、初めて、

「大ホール(中ホールだったかな)4階」って文字を発見しました。


4階に上がっても、お花も飾ってないし、グッズ売り場はあったけど、「三浦大知 exTime 」とかのポスターもない。


ネタばれを避けていたので、ライブが終わってから、大知友さんのブログにお邪魔したんですけど、

仙台も、小さなシンプルな「三浦大知 コンサート」 という文字だけのポスター(と言っていいのかどうなのか)だけでしたね。


これは意識的に?

前に深夜テレビのインタビューで、「この先やってみたいライブは?」との問いに、

「会場に入ったところから、ドリンク交換の場所とかから、世界観が出来上がってるライブ」(大分言葉が違うけど・・・汗)

って言ってましたが、そういうこと?

いや、シンプルすぎるー。シークレットライブかと思ったぞ(笑)。


スタンディングのライブは、

自分と同じように、ワクワクした表情のお客さんがずらーっと整理番号順に並んでるのを見たり、

大知くんのポスターに、「Sold Out!」って斜めに赤い文字が走ってたり、

それをカメラに収めてるファンの方がいたり、ファンの方や関係者の方からのお花を見たり、

そういうワクワク感、待ちきれない感が楽しめたな、と。


私はそういうのもひっくるめて、大知くんのライブが好きだったんだなーって思いました。


あとは、スタンディングで、たまに隣の方とぶつかっちゃったりして、

「ごめんなさい」ってお互い笑顔で謝ったりだとか(実は今回、子どもの席が隣にあるのに、さらにその隣の方と手がぶつかって、お互い笑顔でごめんなさい、がありましたが)

大知くんやダンサーさんと目があって(はい、錯覚ですともエヘ)、

こちらのコールに反応して、あちらもすっごくいい表情になったりだとか。


なんか・・・そういう・・・「生感?」そんな言葉ないと思うけれども、生ですっ!っていうのが楽しかった。


ホールで座席に着くと・・・なんかこう・・・映像を見ているような錯覚に陥ってしまったりだとか。

私、1○番台だったので、会場の半分よりは前、だったんですけどね。


でもでもね。さっきから否定的なことばかり書いてますけれども。

今回の大知くんのショウ、すごかったんです。


今までライブ初見の時も、「大知くんに置いていかれる!」って思ったけれど、

今回は完全に、「置いていかれたっ!!!」


ソロデビューしてから、たっくさんたっくさんライブを重ねて、リリイベもこなして、

着実に歩みを進めて、確実にライブに足を運ぶお客さんを増やして。


それが武道館につながって。


そして、次に大知くんが見せてくれる景色、「Next Stage」って、一体どんなものなんだろう?

って考えてました。私なんかが考えても、当然何も思いつかなくて・・・

今までの大知くんのライブ、という固定観念から飛び出すことはできなかった。


「ホールでしかできないこと」と言われても、それがどんなことなのか、まったく想像できなくて。

せいぜい、生バンド、とかコーラスの方たちがいたりだとか?ってことしか考えが及ばず。


座席があるから、ホールだから、こその演出でした。

もちろん拳を突き上げたり、お手手ワイパーとかもありましたけれども。


私が参戦した時は、喉声になってたり(私素人なので・・・あくまでも私の印象です、はい)

音が外れたりってことがありましたが、

4amを聴いた時は、「あぁ・・・ヴォーカリストとしての真骨頂を見せつけられた」と思いました。


本当に、この人の頭の中はどうなってんだろうって思います。

前のライブからまだ数カ月しかたってないのに・・・

常にいろんな可能性を考えてるから、だからこそなんだろうけれど、

なーんにも考えず、ぼーっとしてる日とかあるのかな。

ないだろうな。


今度参戦する時は、「今回のライブは、エンターテインメントショウだ!」と思って観ることができるので、

置いてけぼり感を感じることはないはず。


そだ。

家を出る前にブログを一つ書いていったのですが、

奇しくもそのブログに、「エンターテインメントショウに飛び込んできます」って記述があって、ビックリした。


あと、これはアメ限記事だったかもしれないけれど、約1カ月前に「exTime」の夢を見てて。

その内容も、「大知くんに置いてけぼりにされる」夢だったんだよなー。


不思議。


【写真解説】

あまりにも子どもが楽しそうに川を流れるので、私も流れてみたい!と思って買った、マンタフロート。


・・・すっごく楽しい!!童心に帰れる!!


そして今、改めて画像を見たら・・・


似てる!?( ´艸`)