. | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

ご訪問有難うございます!
「いいね!」のお返しが難しいので、「いいね!」ボタン休止中です。

嫌な気持ちにさせちゃったら、ごめんね






























母の名前と誕生日と



私の名前と誕生日と



母の亡くなった日と



ずっと刻もうと思ってた



母の亡くなった日か・・・もしくは、決定的な悪夢が始まったと思うあの日



そこはまだ決めかねてるんだけど



だってその日時は「推定時刻」に過ぎなくて



安室ちゃんのやつ、息子さんの名前が入ってるってのは知ってたんだけど



この間WOWWOWでやってた特集を観たら、安室ちゃんが気になって



調べたら、彼女が腕に刻んだものに、すごくすごく共感した



彼女のお母さんと、私の母とじゃ、他殺・自殺の差があるけど



それでも、愛する人を突然失い



心に空いた穴を、私もうめたいんだ



悲しみと



なんで私にこんな思いをさせるのっていう



母に対しての恨み(こんな気持ちを抱き、母に恨みの感情を持つこと、そんな自分がまた悲しくなるんだ)



そういったもろもろの感情とともに



カラダに刻んだら



昇華されるような気がして



そんな思いを抱えてもう10年以上



昨日夕方風が強くて



飛ばされそうな自転車カバーを直してた



チェーンに触れて、腕に黒い跡がついた



洗っても落ちなくて



すごく気になって



やっぱり、カラダに刻むのはダメかも、って思った



でも、これは「汚れ」だし



自分で言葉を決めて



デザインを決めて



痛みに耐えて



そうしたら違うのかな