- 悪い本 (怪談えほん1)/宮部 みゆき
- ¥1,575
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図書館にあったので、読んでみましたー!
・・・。
先日借りた、「いるの いないの」は直接的に視覚的に怖かったけど、
これは心理的にじわじわくるわー((>д<))
大人向けだと思います。
長男は「なにこれ?つまんなーい」と言ってましたし。
次男は思うところあるのか、何度か「読んで」と持ってきます。
新書コーナーで見つけた、
- まわるおすし/長谷川義史
- ¥1,470
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面白い☆
月に一度、お父さんの給料日に行ける回転寿司屋さん。
お店に入る前には、家族で気合いを入れ、
席に着いてからも、いろいろルールがあって(しかも、野球の監督のように、お父さんのサインがある)。
読みながら、息子に「何で青いお皿(多分お話の中の設定で、一番安いお皿)からなの?」って訊かれて。
私が子供の頃は、こんなに回転寿司があった訳ではないし、お寿司ってやっぱり特別だった。
でも、今は、どこにでもあって・・・
しかも、我が家、お魚好きなので、旅行に行く時は大抵お魚のおいしいところで、必ずお寿司屋さんに行くし。
あ、でも、回転寿司は、借りてきたこの本と同じく、月に1度だけど![]()
でも、子供にとって、「お寿司」は特別な食べ物でなくなってる。
以前何かで読んだ、「ハレとケ (Wikiに飛びます)」の話。
子供に「我慢」を覚えさせなきゃって思うけど、私たち大人も我慢できてないんだから(特に私は、大知くんに関しては、どんぶり勘定になってるし・・・)、子供に何も言えないわな(*v.v)。
- 花色見本帖 (色で探せる花図鑑)/世界文化社
- ¥1,890
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色別にお花が載っている本。
普段、黄色やピンクのお花を買うことが多いけど、これを見ていたら、赤いお花に挑戦したくなりました。
(前に一度、赤いガーベラは一色使いで買った事はある)
赤いダリアに、赤いガーベラに、オレンジのガーベラ。
なかなか、いい感じ~![]()
と思っていたんだけど、帰ってきてもう一度本を見たら、濃い赤に合うのはアプリコットだったσ(^_^;)
まぁ、いっか。
ダリア:移り気、華麗、優雅、威厳、不安定
なんだか、統一性のない花言葉だな~。
