3.11 | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

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2時46分・・・


町の防災無線のサイレンと共に、黙とうしました。


もう1年・・・まだ1年・・・


まだ何も終わってない、まだ何も始まっていない。


まだ震災のさなかにいる。




死者15,854人、


行方不明者3,155人、


避難生活をおくっている方が34万人。



大切な人がいて、愛する家族がいて、友人がいて、


働いて、勉強して、大好きなことに打ち込んで、将来の夢があって、


そんな当たり前のことを奪ってしまった震災。



生かされている私たちは、3.11のこと、あの日思ったこと、考えたこと、感じたことを忘れずに、

笑顔を忘れずに、時間を大切に、人生を無駄にしちゃいけないと思います。



震災がれき・・・がれきと言っても、みんなの財産だったもの。


それが、1年たった今でも、たった6%しか処理されていないそうです。


震災がれきを受けれ入れていない自治体は、政府のいう事に不信感を抱いているのだと思います。


まだ不安の中で生活をおくっている方が、少しでも前の生活に近づく為に、


私は、自ら考え、情報を収集していかなければいけないと思いました。



自分の家に帰れないなんて、おかしいでしょう。


自分の家に帰るのに許可がいるなんて、おかしいでしょう。


何かあった場合に、ヒトの力でどうにもならないものを、使い続ける、というのはやっぱりおかしい。


使い終わったあとのものを、どうするか決めないまま、それを使い続けるのはおかしい。