天使なんかじゃない/矢沢あい | 葦の髄から天井を覗く

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この歳でオハズカシイ内容(*v.v)。


昨日の昼間は、PCつけずに(少しは節電しようと。今日はつけててごめんなさい)

読書でもしよ~と思いまして。


しばらく図書館通いしてないので、本棚を漁る。

うーん、暑いから、さらっと読めるものがいいなぁって思って。


選んだのがこれ。


天使なんかじゃない 1 (りぼんマスコットコミックス (610))/矢沢 あい
¥410
Amazon.co.jp


私と同世代の方なら、読んだことある方いらっしゃるかと・・・


中学生~高校生の時に、友達に借りて読んでました。


数年前、私「子供の頃に読んだ漫画を大人買いする」ブームにハマりまして。

↑なんじゃ、そのブームは。


いやぁ、次男を寝かしつけるのに、添い乳してて、その間暇で暇でw

何か読みモノがほしいなぁ~というところから始まったのです。

スラムダンクも大人買いしました( ´艸`)




まぁ、それはさておき。


天使なんかじゃない・・・


久しぶりに読んだら、泣く泣く。いい大人がオハズカシイ(*v.v)。


いやでもこれ、やっぱりいい~。

少女漫画って、主人公の恋愛ばかりを描いているものが多いと思うのですが、

これは、主人公の進路や、友情や、友人の恋愛・進路なんかも描かれていて。


高校生の、守られている生活、楽しい毎日、

それが終わりに近づいて、次の道を自分で見つけて決めなくてはならなくて、

不安だったり、焦りだったり・・・

子供じゃないんだけど、大人でもない。


そんな自分の若いころをちょっぴり思いだしました。


ちょっと思うのが、

「愛してる」

って言葉。


高校生でも、言うの?


あ、言いますか、そうですか、すみません(*゚ー゚)ゞ