祈り続ける | 葦の髄から天井を覗く

葦の髄から天井を覗く

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今朝見ていたワイドショー。


ある小学校の児童、7割の子供たちが、


亡くなっていたり、行方不明。もちろん先生たちも。


言葉を失った。


なんか、最近は、


計画停電、とか


牛乳買えな~い、とか


そんなことしか頭にない自分がいた。


まだ、2週間だよ!?何やってんだ、自分!!


2人のお子さんがいるご両親が、


校庭に並べられた品を一つひとつ見てる。


ランドセル、ピアニカ、絵具、習字道具・・・


泥にまみれている品々、それをぬぐって、名前を確認してる。


お兄ちゃんは一昨日遺体で見つかったけど、


小学校1年生の妹さんは、まだ見つからない。


せめて、娘の「もの」だけでも、思い出の品を、手元に、と。


小学校1年生。


お父さんお母さんと離れて、さぞつらく、恐い思いをしたことでしょう。


早く、お父さんお母さんのもとへ戻れますように。


死者・行方不明者、1万人、とか2万人、とか。


数字になると、とたんに無機質なものに感じられて、


そうじゃない。ごめんなさい。


みんなみんな、名前があって、家族がいて、友達がいて、


そこで、生活をしていたんだ。


お子さんが見つからない方、お父さんお母さんが見つからない子。


どうか、どうか、大切な人たちが、大切な人のもとへ戻れますように。


祈り続けよう。