マタイツカ | 葦の髄から天井を覗く

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leccaさん、いい(・∀・)♪

昨夜は、ず~っとDVDをヘビロテで、CDそっちのけでしたが。
今日、送り迎えの車中でCDを聴いてからは、今日はずっと家でもCDを聴いてます。

相変わらず、歌い方はちょと苦手だけど、
歌声やリリックに、魂がこもってる感じ。
リリックに、英語が多用されてないのも、いい(・∀・)♪




マタイツカ

「ありがとうって伝えたいと 思った時には手遅れ」

ホントにそう。
自分に子供ができて、初めて、わかった。
親が自分の子供を思う気持ち。
どれだけ大切に育ててもらってきたのか。

当たり前すぎて、気付かなかったこと。

たぶん、改めて「ありがとう」なんて言わなくても、
親は、わかっていると思うけど。
それでも、孫を見せて、ありがとうって直接言いたかったな。
いつでも、そばで見守っていてくれてるのはわかってるけどね。

今は遠く離れてしまっているけれど、
この空を見上げれば、そこにあなたを感じられる。
同じ空の上と下で、同じ時間を生きてる。
あ、成仏できてない?やば。笑

心残りなのは、

ハタチの時、振袖を着なかったこと。
そんな1回くらいしか着ないものに、お金をかけるなんてもったいない。
だったら車を買ってちょうだい~、とお願いして。
着物買うより高い買い物をさせてしまったわがままムスメ。
和裁をしていた母は、娘に着物を着せたかったはず。
着ないと決めた私に、母は自分が成人式の時に着た振袖を出してきて、
何とか私に着せられないか、考えてくれたよね。
母と私とでは、身長差がかなりあったから、無理だったの。
白地に、カトレア。
母の時代に、ずいぶんモダンな絵柄ね、って思ったんだよね。
自分が面倒だから、ではなく、両親の為に、成人式、きちんとやるべきだった。
そんなことも、自分に子供ができてから、気付いたこと。

そしてもうひとつ。
結婚式を挙げなかったこと。
父は、花嫁姿を見たかったはず(見たくない気持ちもあるだろうけど)。
本当の子育ての終点、巣立つ娘の出発を見たかったのでは。
そんなことも、父が亡くなってから気づいたこと。

自分だけじゃなくて、大切に見守ってくれている人のために。

またいつか。
いつか、会えたら、感謝の言葉を述べたいと思います。

みなさま。
ご自身の誕生日には、ぜひ、
ご両親がご健在でしたら、感謝の言葉を(´∀`)