次男のアテレコ | 葦の髄から天井を覗く

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おととい、ポテトサラダを作りました。


料理をしていると、次男が椅子を引きずってきて、


なにやら私の手元をのぞきこみます。


そして、


子「あ~、痛いよぉ~」


皮をむかれている、じゃがいもくんの気持ちになりきってます。


私「おいしく頂きますので~、我慢してね」


子「はーい、わかりました~」


今度は芽を取る。


子「やっぱり痛いです~」


母「ごめんね~。おいしく頂きますから、許してね~」


子「わかりました~」


切りたい、というので(ここは本人に戻ってますな)、一緒に包丁を持つ。


切りながら、「痛い~、やめて~」とか言ってます。


お鍋でゆでているときも、「熱い、熱いよ~」とか言ってて。


その度に私は、「おいしく頂きますので、ごめんね~」などと答えて。


ゆであがったら、「あぁ、熱かったぁ」って。


私、あさりとかしじみを調理するのが苦手でして。


お願いだから、その時にはアテレコしないでね、と思った出来事でしたぁ。