mafin

生地にサルタナレーズンを入れ、アーモンドとグラニュー糖をトッピングしました。

薄力粉の代わりに、製菓用の米粉を使用したので、ちょっともっちりした出来上がりです。

マフィンをふっくら仕上げるには、卵をしっかり泡立てることに尽きますねー。


アーモンドのカリカリと、生地のもっちりが良い調和を醸しています。

自分で作ったものながら、なかなか美味しかったです(*^_^*)

長新太さんの本。

かえるとカレーライス












たまたま図書館の書架にあったのを見つけて、パッと借りて来た。


火山からマグマが噴出したと思ったら、そのマグマはカレーライスで、かえるが全部食べちゃったっていう話なんだけど、


こういう荒唐無稽で強引な筋書きを、何のいぶかしみもなく受け入れられるところが子ども達の素晴らしいところだ。


とにかくバカ受け。

昨晩と今晩、寝る前に読んだが、読み終わって本棚に片付けた後も、二人ともゲラゲラ笑って、布団に潜り込んでなおも笑っていた。


「食べ過ぎやなあ」

「かえるさん、おなか大丈夫かなあ」


などとつぶやきながら眠りに就いた彼らだった。


パンやお菓子の出来立てを冷ますのに、

今まで、手持ちのオーブンレンジについていた26×26くらいの網を使ってきました。


天板は2枚あるので、いちどきに結構たくさん焼きあがるのですが、いかんせん冷ます場所(→網)が狭くて、つらかったんです。


で、買っちゃいました。でかい網。

ami


30×50です。

先ほど10個のパンが出来上がりましたが、楽々冷やし中です~


オーブン付属のものと違って、隙間が狭いことも、パンに痕が付かなくて嬉しいです。

久々に満足のいく買い物でした。

最近またパンを焼いてます。

あんパンが多いです。

pan


あんはクオカ さんにてつぶあんを調達。美味しいです。


旦那や子どもの朝食になっちゃうことが多いんですが、

朝からこんな甘いもん食べさせといて本当にいいんでしょうか(^_^;)

10月から始まった、NHKの朝ドラ

えーと、1.5倍速で見てます(^_^;A


主人公役の、子役の子も、今20歳の設定の子も明るく可愛く、朝からさわやかな気分にさせてくれる。

この2人の顔が、赤の他人だと思うんだけど、ほんとよく似てる。

よく探してきたなあ、と変なところで感心してしまう。


舞台は先日まで湯布院だったが、今週から大阪になった。

OBPのツインタワーがロケに使われている。


主人公の勤務先がそこに入っている設定で、昔あの辺りをウロウロしていた者としてはとても懐かしい。

ていうか、私がウロウロしてた当事、つまりもうかれこれ20年くらい、あのビルって建ってるんだなあ。

怖。


勤務先の支店長さん役に文珍さん。

いい味出してる。

つか、ほんとの大阪弁しゃべる役者さんが出てくるとホッとするのでした(^。^)


これから向こう半年続くであろうこのドラマ、まだまだ楽しみはいっぱいだ。

最初の予定では全然見るつもりが無かったこのドラマ

昨夜3回目の放映が終わった。


ひょんな事で初回を見てから目が離せなくなった。

高1の女の子が突然進行性の不治の病に侵されるという気の毒な話だ。


実話を下敷きにしているそうで、映画にも本にもなっているらしい。


可哀相過ぎて見るに堪えない場面もあるが、俳優達の熱演に心を動かされ、来週も見ようという気になる。


主人公の子の悲痛さだけでなく、周囲にいる人たちの心の痛みも丁寧に描かれている事が、このドラマに厚みを持たせているのだと思う。

昨年12月に買ったHDDレコーダーが早くも故障。

DVDを全く認識してくれなくなってしまったのだ。


早速メーカーさんに連絡して修理の段取り。


その数日後に自宅まで来てもらい、ブツを見てもらう。

工具で外側の箱を外してもらったのだが、

初めて見る中身は結構衝撃的。


思わず修理のおじさんに「写真撮っていいですか?」と言ったら、

おじさん髪型直してた(^。^)


いやそうじゃなくて、撮りたかったのはこれでーす。

hdd


結局、DVDプレーヤーがお陀仏との診断で、プレーヤー部分だけ丸ごとお取替え。


めでたく直った。

保証期間内なので無料でした~よかった~

私は栗原はるみ好き。

『ごちそうさまがききたくて。』はもちろん、ほとんどの彼女の本を持っている。


それで料理の腕が上がったかと問われれば、たちまちシオシオになってしまう青菜のような私だが、本を開けてあれこれ考えているだけでも楽しい。


特別に何かを買い足さなくても、思いついたときにすぐにある材料で作り始められるところが、彼女のレシピの魅力なんだと思う。


今日、フラリと立ち寄った本屋に平積みされていたのはこれ。

こりゃいかん。こんな本出された日にゃ、中身も確かめずに買ってしまうではないか。

というわけで、店頭で一度もページをめくらずに即買いした次第。


さっき帰宅してパラパラと見た感じでは、「あれ?似たようなレシピ、見た事あるかも」と思わない事もないのだが、エッセイのようなものもたくさんあるようで、なかなか楽しめそうなので良しとする。

最近の私は、本を読み始めてもすぐにパソコンのスイッチを入れてしまい、いつの間にかページ途中で放り投げてしまうダメダメぶりだった。読み始めた本は大抵図書館の本なので、そうこうしているうちに返却日がやってきて、読めていないのに返さなければならなくなる。


そんな私が久しぶりに読み切った本は、やはり桐野夏生だった。


いわゆるアブノーマルと世間から目されるような人物がこれでもかというほど大勢投入されている。

特に主人公の悪臭を放つような危なさは強烈だ。

この人の本は、いつもそうだが、最初はそういう主人公に嫌悪感を抱いて読んでいるはずなのに、最後の方になると何故だか共感したり応援したりしている自分に気付いて愕然とする。


自分にもそういう部分があるかも知れないと気付かされる瞬間で怖い。


人物の細部にわたる書き込みが見事。

気持ち悪いのが苦手でない方は、一度手にとって欲しい。

子どもが出来てからというもの、ドラマの類をリアルタイムで見たためしがない。


最近はDVDに録れる様になってほんと便利になった。


お目当ての番組をDVD-RAMに焼き、

パソコンにUSBでつないだDVDプレーヤーにイン。

(TV画面で見るより、パソコンで画面をこちょこちょ触れた方がラク)


おもむろに鑑賞を始めるのだが、


時は金なり、

まず1倍速では見ない。


大体1.4倍速。ちゃんと聞き取れるし別に不自然でもないし、話の良さも損なわれない。


有難い、文明の利器。


今日は2倍速にまで挑戦してみたが、これはさすがにしんどい。

真矢みきが早口言葉のお姉さんに見えた。


1.75倍が限界かも。