最初の予定では全然見るつもりが無かったこのドラマ

昨夜3回目の放映が終わった。


ひょんな事で初回を見てから目が離せなくなった。

高1の女の子が突然進行性の不治の病に侵されるという気の毒な話だ。


実話を下敷きにしているそうで、映画にも本にもなっているらしい。


可哀相過ぎて見るに堪えない場面もあるが、俳優達の熱演に心を動かされ、来週も見ようという気になる。


主人公の子の悲痛さだけでなく、周囲にいる人たちの心の痛みも丁寧に描かれている事が、このドラマに厚みを持たせているのだと思う。