今日は会社は夏休み中ですが、会社には遅くの出社。


家内に代わり、保育園の送り迎えを昨日、今日と私が担当。


迎えに行く夕方はどの子も親を待ち構えている様子で、「パパだ」「ママだ」という声で一杯になります。


私も出迎えに行くと、こんな様子で子供たちが近寄ってきます。


hoikuen


父親が来るパターンは珍しいので、昨日と今日しか迎えに来ていませんが、「○○のパパだー」って覚えてくれています。


1度あっただけで覚えてしまう記憶力は、2歳にもなっていない子たちですから感心してしまいます。


おまけに自転車で私がひとりで走っていると、通りがかりの子供が「○○のパパだー」って言われてしまいます。


私も送り迎えをしたのは今回が初めて。


それだけ、父親が送り迎えをすること自体珍しいということなのでしょう。


育児と仕事の両立は大変難しいものですが、少子化、人口減とともにこれからを生きていかなくてはならない我々にとって他人事では済まされないことだと実感した夏休み前半でした。


我々世代の女性の能力ってすごいものがあります。


経済活動において、非常に重要な位置を占めています。


たとえ1日4時間、5時間の労働であったとしても企業にとってプラスになる仕事はいくらでもあります。


もちろん働きたいという人に限ってのことですが、こうした方々とのワークシェアリングが何かないものか?と考えてしまいます。