今日、タイトルにある会議を社長と10分間だけやりました。

お互いバラバラの予定で会社に一緒にいることも最近少なくなってきている(私が外に出ることが多々あり)ことが多く、10分しか時間がとれなかったことが理由です。


しかしながら内容は充実していました。数件の案件を結論まで持っていくことができました。


これには微妙な呼吸があっていたからだと思います。その呼吸とは事前準備です。何か資料を用意しているわけでもない、書くものを用意しているわけでもありません。


お互いが何か事前打合せをするわけでもなく、休日に考えていたことが重要課題であり、優先課題であったことがお互い分かっていた。考えていたからこそ、仮に反対意見でぶつかったとしても議論が前に進み、相手の考えを理解することができ、結論まで行き着くことができます。議論でどちらの意見が採用されるかはプレゼンなどでも経験していると思いますが、どれだけ相手より考えているかで結構決まってしまいます。


こんなことは時間があると意外に座って長々と話してしまいがちです。3分、10分などの短いタームで意見交換をしておくことが、結構友好的な手段であることが今日は体で理解することができました。


よく立って会議すると聞いていましたが、効果を確認したのは今日は久々の感じがしました。


予定をたて、忙しくする、つまり期限を自分で決めて仕事をすることは重要ですね。