日本社会、いやアメリカだろうが中国だろうが、

成果、業績、売上がすべての基準となる社会の中では、
生まれてから死ぬまでの評価の基準は
すべて成果を元に考えられるものとなっている。

宇宙飛行士の毛利衛さんが、科学者を志した
原点は、高校生の時、北海道の余市町で皆既日食をみて、

宇宙というのは、人間などがコントロールできない壮大な力で
動いているというインスピレーションを受けたからだという。

世界の神秘を感じて、その神秘の本質を知りたい、という
情熱が人を動かすのだと思う。

ちょっと夢見すぎだろうか。

その一方で、

社会で必要な仕事を進めなければ
最終的には人はメシを食えなくなってしまうから、
着実に仕事をクリアしていかなければならない。

会社組織で集団で仕事をする以上、
誰かが脱落してはその組織の仕事が進んでいかなく
なる可能性がある。

そのため、気づいているやつがうまく動けないやつを
動かしてやる必要があるのだが、いかんせん、人間は
優しくできていないし、時間も限られているので、
ある種暴力的、攻撃的に人を動かさざるを得なくなる。

気づいているが優しさの無い奴も、
気づくことができなくて動けない奴も、
みんなを治療することができれば、
それぞれのミッションを進める上で発生する
諍いや憎しみを減らすことができるのだろうが、

漢方での治療は、それを行う人のセンスや能力よって変わるので、
やはりそんな現実はないのかなと思う。


先週末から桂枝茯苓丸と黄今湯を飲んでいるが、
首の違和感は少し改善した。呼吸がすこし楽になった。

記憶力がよくなったかどうかは感覚的には
わからないが集中力はよくなっている。

精神を研ぎ澄ました状態になるように意識していて、
そこそこ維持できている。

会社でいろいろと精神状態が変化したときに
なるべく何かをメモするようにしている。
こんど豊岡先生にみてもらうつもりである。

たとえば、緊張、不安、恐怖、自信などの
変化が起きたときにできるだけリアルタイムに
筆跡を残そうとしているが、すぐに実行するのは難しい。

今週は緊張が走る状況が多かったので、
なるべく筆跡を残すようにした。

ひょっとすると、このブログの文体からもオーリングで
判定できたりするのだろうか。
緊張しているとき、恐れを感じているとき、自信があるときで、
人の筆跡は変わらなくても、文体は変わったりするのかもしれない。
☆漢方薬を売るには資格が要る

・薬種商
- 薬を売るための資格
試験や実務経験が必要
調合して売ることはできない

・薬剤師
- 薬を売る商売もできるし、
自分で薬を調合することもできる


☆ツボの位置を調べてみたが..
・足のくるぶしの13センチぐらい上側は、
「懸鐘」かな?

・手首のでっぱりから8センチぐらい上側は、
よくわからなかった

☆脳天から脳の中へ通じる道
・中心溝?
やっぱりよくわからない。どこなんだろう。

だいたい、名称が多いなあ。

勉強したくて、勉強するためには、
・好きであること
・才能
・そして時間を許す環境

これらが必要だなあ

若いときにこれらが満たされている人は幸せだなあ

僕の86歳のじいちゃんは、数年前脳梗塞になってまったく周りが認識できなくなったのだが、
治したい、という本能がものすごく強かったらしく、必死にリハビリを行った結果、
相手をまた認識できるようになり、文字も読め、書け、計算もできるようになってきた。
僕のことも「誰かわからん」と言っていたのだが、「○○ちゃん、元気かい」
と言ってくるし、自分の好きな昔撮った写真や、電子工作を説明してくる。

それでも70パーセントぐらいの回復かなと見える。

僕のじいちゃんの猛烈なガッツはどこから来るのかなといつも思っている。