<今考えていること>
(1)自分の脳力を改善すること
(2)仕事でもっと力を発揮し、生産性をあげること
(3)今の仕事は自分に合っているのか?

(1)について。
中学生ぐらいから思考が滅裂になることが多くなり
会社に入ってから心療内科に行ったりして、かなり症状が
悪い状態のまま思春期から成人まで過ごしてきたが、
思い切って住居、職を変更し、漢方に変えたりすることで、
病的な状態はかなり改善してきたと思う。
<改善したと思われる点>
・怒りを感じることがあまりなくなった
・動揺しても何とかやり過ごせるようになった

ただし、後遺症というか、まだ完全ではないと思うところが
あり、以下がある。
・初対面だと変に緊張し、挙動不審になる
・うつ状態、不安感がぶり返すときがある
・対人関係でのぎこちなさ

(2)
技術的な細部に関しては、勉強できるのだが、
全体的なことを考えると思考停止気味になることが多い。
これは色々やることがある。
・フレームワーク的な考え方そのものを勉強すること
・職場に非常にそういう能力がある人がいるので、その人から盗む
・そういう学びの機会を生かすためにも、脳の治療を継続する

(3)
これは常に自分にのしかかってくるのだが、
なんというか、自分が『遅れてやってきた奴』感が強く、
コンプレックスになっているのだと思う。
この劣等感みたいなものが消えればいいのかもしれない。

一週間が過ぎて、あとから見れば平凡な日々だったが、
自分がいろいろ感じたことをまとめてみると、

・怖がったり心配したりしていたかな
=> 朝起きると、不安が強く出ることがあった。
できるだけ物事を考えないようにすることで、不安を消すことはできたが。。
といっても一気に思考停止状態になるのが怖いので、緊張することが多かった。
たぶん、僕が感じている怖さというのは、仕事の中で、脳の機能停止に陥ることだと思う。

・仕事のできる人を見てどうしてこんなに気づくのかなと、思った
=> おそらく、仕事に関してあらかじめ準備をよくしておいているからだと思うが、
外さない意見、を出すことができる。
自分はその準備をする段階に達していない。

・漢方を変えてから、少し調子が変わったかもしれない
=> 記憶力の改善のために、黄今湯を服用して、確かに改善されたが、
どちらかというと、恐怖感と脳の機能停止のほうが根が深い問題じゃないかと
思うようになった。

これは早い時期にもう一度豊岡先生に聞いてみるべきかな。

恐怖や不安を感じたときの記録を意識的に見やすい形で残しておこう。
今日の朝までうつ状態だったと思う。
とんちんかんな作業をしていた。
不安状態のメモは残しておいた。

今やっと目が覚めてきた。

今週もやる気だしていきます。