「ソーシャルセクレタリーって、何をする人?」

 

、、、そう聞かれることがよくあります。

 

ソーシャルセクレタリーとは、もともとホワイトハウスで生まれた、社交を専門に担う仕事です。

大統領夫妻の国賓である国家元首、そして、政府高官、外交使節団のトップなどの社交行事を支える役割で、ホワイトハウスでの晩餐会やレセプションなどの企画、ゲストの招待、席次、会場、食事、当日の進行や接遇など、「人を迎える場」に関わるさまざまな仕事を担います。

 

ホワイトハウスだけでなく、現在ではワシントンDCにある主要国の大使館などにも、ソーシャルセクレタリーという専門職があります。一言でいえば、トップの「社交」を支える専門職です。。。

 

更には、経験を積んだソーシャルセクレタリーになると、そこから一歩進んで、主催者の思いや目的をくみ取り、「誰と誰をつなぐのか」「どんな時間をつくるのか」まで考える仕事になっていきます。

 

そして、どんなに準備が大変だったり、緊急事態が起きても、それを表に出さず、何事もなかったかのように落ち着いて場を整える。

そう、、、まるでアヒルのように、水面では優雅に、でも水面下では必死に足を動かしている。😊

 

 

そんな姿が、ソーシャルセクレタリーの仕事にはあるのかもしれません。🐥