解説・あらすじ
NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第6弾。ライオン、チーター、マヌルネコなどネコ科の動物たちにスポットを当て、その生態に迫る。
世界には40種類以上のネコ科の仲間たちがいる。それぞれ見た目は違っても、そこにはネコ科ならではの共通点があった。灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩り、サバンナで群れで暮らす若いチーターたちの連携プレイ、マヌルネコがしっぽを使って行う奇想天外な狩りなど、世界中のネコ科動物たちの、驚きと発見に満ちた生態を映し出す。
7年間にわたりテレビ版の次回紹介を担当してきたアニメ「マヌ~ルのゆうべ」のキャラクターたちがナビゲーターとして映画に初登場し、俳優の山田孝之がマヌ子ママ役、声優の水瀬いのりがツノミン役とナレーションを務める。エンディングテーマには、テレビ版のエンディングでもおなじみのMISIAによる楽曲「ガムシャラ」を起用。
