トビー・フーパーが監督を務めたホラー『悪魔のいけにえ』にフォーカスし、第81回ベネチア国際映画祭クラシック部門で最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞したドキュメンタリー。
第一線で活躍するクリエイターや作家などが、『悪魔のいけにえ』から受けた多大な影響などについて語る。
監督は『ピープルvsジョージ・ルーカス』などのアレクサンドレ・O・フィリップ。
映画監督の三池崇史やカリン・クサマ、小説家のスティーヴン・キングらが登場する。
〜あらすじ〜
テキサスの片田舎で殺人鬼一家と遭遇した若者たちの運命を描いた、トビー・フーパー監督によるホラー映画『悪魔のいけにえ』。1974年の製作から半世紀を超えた現在でも、ホラー映画の金字塔として語られる同作から計り知れない影響を受けたという映画監督の三池崇史やカリン・クサマ、小説家のスティーヴン・キングが、その恐怖について語る。さらに彼らの証言を通して、『悪魔のいけにえ』がいかにして不朽の名作となり、社会や文化にさまざまな連鎖反応を引き起こしたのかを検証する。
